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ref.574

ref.574がオーバーホールから戻りました。

前にお伝えしたようにこの時計はアーカイブスがはねられてます。

過去販売品とケース、ムーブメント共に連番なのでちょっと信じ難いですが仕方ありません😞

はねられた理由が分からないのですが、もしかしたらアーカイブ上のダイヤルと既存のダイヤルが違うのかもしれません。

既存品はピンクなので、例えばシルバーなのかもです😥

ケースの状態もとても良いので残念です。一応ほぼコストにて販売いたします。明日にはサイトに載せる予定です。

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護良親王

崩落の危険からしばらく立ち入り禁止だった護良親王のお墓が綺麗になってました🙂

以前のような雰囲気はなくなりましたが、まぁ良かった🙂

ちなみに以前のお墓はこちらのブログをご覧ください。

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ref.1596,97,98

ref.1516について調べ物をしていたところ、たまたまref.1596が検索に引っかかって、そのまま調べを進めてみたところref.1596,1597そして1598というリファレンスが一風変わったラグを持ったリファレンスのシリーズがあることを発見。。。

左から右に1596,1597そして1598になります。

96と97はケースは同形状に見えます。

中でも98は特にラグが特徴的です。

いずれのリファレンスも短期間、少数だけ製造されたようですね。

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ref.1516

数日前にサイトに載せたref.1516ですが、もう少しアップの画像を紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ミニッツマーカーの周囲に少しダメージはあります。

ダイヤルとしてはアンタッチで極めて希少な個体です。

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最近、U-NEXTで1970年代の倍賞千恵子の映画を立て続けに観てまして、「家族」、「故郷」、「同胞」、「遙かなる山の呼び声」、「幸福の黄色いハンカチ」そして「駅」と観たのですが。。。

最後の「駅」で主演の刑事役の高倉健が、指名手配犯のポスターを見ているシーンがあるのですが、その指名手配犯の中に高倉健が追っている手配犯の画像(似顔絵)があり、それと共に(恐らくリアル感を出すためだと思いますが)、実際の手配犯の画像もあって、その中に、昨年鎌倉の病院で病死した桐島聡の顔がありました。

なんかこのシーンにとても衝撃を受けたんですよね。何でか分からないのですが。。。

この映画そのものが全編に渡ってなんとも言えない重いムードに包まれた内容だったこともあるのでしょうか。

桐島聡を題材にした映画が今年の7月に公開されるようです。

観てみようと思っています。

Comment

  1. CYG | 2025/02/23

    個人の美学としては、名のらずに死んだ方がカッコいい感じもしますが
    どうせ出てくるのであれば、もう少し早くして全てを明らかにしてほしかったところです。
    彼はいつまで「革命」を信じていたんでしょうか。

  2. onbehalf | 2025/02/24

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。本日夜11時からNHKの「事件の涙」で桐島聡の晩年について取り上げた番組が放映されるようですので、少しは彼が何を考えていたのか等分かるかもしれません。

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