ref.3423 ホワイト
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- date. 2023/09/21
ref.3423ホワイトです。

製造個数は少なく市場でもほとんど目にする機会がありません。
同じセンターセコンドでスティールのref.3483に似ていますが、インデックスが長めで特徴があります。
オーバーホール、アーカイブス共にこれからです。
ref.3423ホワイトです。

製造個数は少なく市場でもほとんど目にする機会がありません。
同じセンターセコンドでスティールのref.3483に似ていますが、インデックスが長めで特徴があります。
オーバーホール、アーカイブス共にこれからです。
ref.2554/1。

ref.2554はマンタレイで有名ですが、/1の個体はサイドのひれが無くシンプルなタイプです。
この個体は大変稀少なプラチナ。
市場でも数個しか存在が知られておりません。
しかしながら。。。。
アーカイブスが取れませんでした。。
取れないのがどうも納得いかないのでもう一度申請し直しています。
多分無理だと思うけど。パテックの間違いもあるので(^^;
ケースは恐らくノンポリッシュ。
時計としては素晴らしいモデルです。
またref.530…
もう一本知られている18kのref.530はこちらになります。

2014年のクリスティーズさんで出品されました。当時の落札価格はSfr389,000.00でした。
この時計はブラックのブレゲでかなりスペシャルアイテムです😊
今なら50〜75万スイスフランくらいになるかも知れません。
本日ref.530をサイトにアップしております。
ref.530の事をもう少し説明します。
ref.570と較べると結構違いがよく分かるかと思いますが、ケース形状以外にも色もref.530は少し白っぽい印象があります。

ケースメーカーはref.570と異なりますがそのせいかもしれません。
ref.530はスティールとイエロー(及びSSとYG等のコンビも)が知られていますが、イエローは14kがほとんどです。これは仕向地によるものなのかもしれません。
今日は新着時計。
アンチマグネティックムーブメント搭載のref.96イエロー、GUBELINとのダブルネームです。

製造は1962年製で27AM400搭載のref.96としては極めて初期の個体になります。
これからオーバーホールになります。
今日は昨日ブログに書いたように流鏑馬神事だったので見に行ったのですが、1時間ほど待っていたのですが、暑いし、人はすごいし、一向に始まらないので始まる前にギブアップしてしまいました。
いつか涼しい年に見ることにします。
画像は流鏑馬の前のお祓いをしているところです。

これが長かったんですよね😅
昨日無事帰国しました。
日本は相変わらず蒸し暑いですね。
さて、鎌倉は昨日からの3日間、鶴岡八幡宮の例大祭です。
お囃子や御神輿

そして明日は流鏑馬神事です。
流鏑馬は知り合いが出るかもしれないので見学に行こうかと思います。
下の画像は流鏑馬が行われる馬場です。

いつも空港のラウンジで思うのですが……
これから飛行機に乗るというのに、ここぞとばかりにたくさん食べて飲んでる人が大勢います。
乗ったらすぐにまた大量に提供されるのに一体どんな胃袋をしてるんだろうかと🤔
当てはまる人がいたらすみません、悪気は無いです。

たんに感心してるだけです🙇♂️
*画像は内容と特に関係ありません。
ニューヨークに戻ってマンハッタンに行ったりグレートネックに行ったり1番忙しい1日でした。
3700のBeyerは良かったけど、高かったので手が出ません😓

夕飯はグレートネックのユダヤ系レストランでワンコも一緒に☺️
この子はゴールデンドゥードルの2ndジェネレーション。
4歳の女の子です。

今日はショーでした。

ビンテージパテックはほぼ皆無。
一本だけイマイチなスティールの96がありましたが、自分が最近販売した価格よりも20%高かったのでパス。
ちなみにこの時計は少し前にアメリカの業者が6万ドルで売ってました。誰とは言いませんが異常な値段をつける業者はかなりまだいます。
昼過ぎにホテルの近くをランしたらよく見かけたトカゲ。

尻尾が丸くなっていて愛嬌がありました。
同じエリアには沢山いました。
明日は朝イチでニューヨークに戻ります。