EN JP  

BLOG - 投稿者: onbehalf

為替

為替が再び150円超えとなっております。

昨日は海外マーケットでは153円を超えましたが、今日は幾分戻しているようです。

7月に160円を超えてから一気に円高になり130円台が見えてからは再び円安に戻っています。

7月には円安の流れは変わったとみんな言っていたのですが、残念ながら予想通りには行っていないようです。

輸入業者にとっては受難の日々が続いております😥

今回の円安が一服したらまた円高に向かうと(ある意味希望でもあるんですが)思っているんですけどね😞

移転のこと

以前よりブログでお話ししている店舗の移転の件ですが、徐々にですが話は進んできております。

今のところスケジュール的には2027年の10月をもって退店の期限となることがほぼ決まりました。

退店そのものは来年以降いつでも構わないそうです。

まだしばらく時間もあるのでぼちぼち移転先を探し始めようかと思います。

エリア的には現在と似たような場所、つまり日本橋、京橋辺りでセキュリティのしっかりしたビルがあればと考えています。

あくまで

パテックの新作のCubitusを最初に誰かがインスタに上げたのを見た時は、ノーチラスの画像を加工してふざけて上げたんだと思ってました。

その後しばらくして新作として発表された事を知りました。

あくまで、主観ですが、どうしても好きになれません😥

好みの人がいらしたらごめんなさい。

本当にあくまで主観です。

昔好みではなかった時計を今は良いなって思うこともあるので、もしかしたら50年くらいしたら好きになるかもしれません。

ref.1534

chrono24にref.1534が出てました。

このリファレンスのケースデザインはすごいですよね。しかもラグの部分(段々になっているところ)は上下に稼働するんですよ。

もう少しダイヤルの状態が良ければ文句なく買うところです。

個体数的には市場に10個程度は確認されているようですが、どれもダイヤルがかなりレストアされているようです。少し汚くてもアンタッチのダイヤルの個体にいつか出会えることを期待します。

時計を収集するに際して

ビンテージの時計を購入するに際して、

「その時計が好きかどうか」が一番大事なポイントだと思っています。

コレクターさんの中には、時計の評価の基準が値段になっている人が少なくないです。

また、購入の意思決定がトレンドに左右されている人も多いです。

評価の基準が値段になると、市場で値段が上がるかどうか、オークションの結果がどうなのか等々、気になって仕方なくなります。上がればうれしいし、下がるとショックを受けてしまいます。でもその時計が好きならば市場価格が上がろうが下がろうが半ばどうでも良いわけです(もちろん結果的に上がればそれに越したことはないですよね)。

また自分のコレクションの志向がトレンドに左右されたものになると、どうしてもいつも高いものを買ってしまいがちになりますし、コレクションが流行り物ばかりになってしまい、ちょっと品が無くなってしまいます。ようはお金があれば買える時計ばかりになってしまった状態でしょうか。

値段にもトレンドにも左右されない収集をされている方は、結果的に芯が通っていて良いコレクションになっているようです。

自分が好きな物だけを丁寧に収集していけば数は多くなくても芯の通った魅力的なコレクションになることは間違いないです。

自分が好きな物がなんだかわからない人はメーカーにこだわらず、なるべくたくさん実物を見るようにするのが良いと思います。

ref.1526

ref.1526のイエローです。

ref.1526は1941年から1952年の12年間に210個製造されました。

詳しくはこちらのコラムをご覧ください。

いまでこそ永久カレンダーモデルは多数製造されていますが、当時は年間20本未満しか製造されなかったという大変貴重な時計でした。

ref.1526はその後、ref.2438, ref.2497, ref.3448,ref.3450そしてref.3940へとつながっていくパテックの永久カレンダーの初代(ある程度継続して販売された)モデルでもあります。

ref.437

長期間のオーバーホールからようやく戻りました。

スティールのref.437,ツートーンダイヤル。

インデックスは全てエナメル、針はインデックスにマッチしたブルースティールです。

すみません、また非売品です🙇

西田敏行さん

西田敏行さんがお亡くなりになりました。

とてもとても残念です。

確か私が高校生の頃かな、学校から帰って毎日「池中玄大80キロ」の再放送を観るのが楽しみでした。

また、会社員になってからNHKの大河の「翔ぶが如く」を観るのが週末の楽しみでした。

最近では、やはりNHKの「鎌倉殿の13人」や民放の「さよならマエストロ」で印象的な役を演じられていたのがとても印象に残っています。

その他にも「ステキな金縛り」や「ジヌよさらば」等西田さんが出演されていた映画やドラマで私が観たものは数え切れないほどです。

心よりご冥福お祈りします。

※画像はネット上から拝借しました。

ジュネーブ

ぼちぼちジュネーブのオークションのカタログが届き始めています。

画像はPHILLIPSの物ですが、私がメインに扱うところのタイムオンリーのビンテージは数個のみでどれもあまり魅力的ではありません。。。

ここ数年の傾向で、出品されている時計は現行品や独立系が多いです。

パテックはモダンピースかコンプリケーション系が多いです。

それでも一応私は11/6-13にかけて行ってきます。

まだ2週間以上先ですが、天気予報を見てみると結構気温は低いみたいです。

初期

スクエアのセクターダイヤル。

ダイヤルはクリーニングはされていますが、針は全てオリジナル。

特に径の小さいスモセコはなかなか秀逸です。

アーカイブスとオーバーホールはこれからです。

Entries

  1. 2026/06/23 ハスの花🪷
  2. 2026/06/22 ref.2451 Roman
  3. 2026/06/21 ref.2484 ホワイト
  4. 2026/06/20 ref.404
  5. 2026/06/19 来週

Category

Archives