もも
- Category:Momo
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- date. 2024/09/13
ももが来て早5日目。

だいぶ慣れてきました。
散歩も朝夕行ってますが、常に周りの人、犬、音にビクビクしてる感じ。
早く慣れると良いです🙂
ももが来て早5日目。

だいぶ慣れてきました。
散歩も朝夕行ってますが、常に周りの人、犬、音にビクビクしてる感じ。
早く慣れると良いです🙂
個人的に30年代の時計が好きで、ふと思いついて非売品の時計や販売済みでまだ渡していない時計を貸金庫から取り出して撮影してインスタのストーリーにアップしところ、けっこうな反響がありまして、買いたいという問い合わせがたくさん来ました。
私が時計の商売を始めて最初の頃からの知り合いの香港のコレクターさんからまた本を出すのみたいに聞かれたらして、なるほどそれもありかなとか一瞬考えたりしてますが、96よりも集めるのが大変そうなので、まぁ無理だろうなと……。
最近同業者のEさんから譲っていただいたこちらはref.457とか。。。

こちらは非売品のref.439。

このref.439が一番問い合わせが多かったですね🙂
今のところ手放す予定はございません🙇♂️
新着時計です。
とても珍しいイエローのref.2406,アラビックインデックスです。

ref.2406は35mmの大型ケースでラグ幅は20mm。
もともと製造個数の多くないref.2406ですが、通常12時にアラビック数字が入り、3時と9時にドット、あとはバーインデックスの組み合わせのデザインになります。ブレゲインデックスの物も数個は存在していますが、アラビック数字が入っている個体はもしかしたらユニークピースかもしれません。
ケースの状態は良好、ダイヤルはアンタッチと思われます。
アーカイブスはオーダー済み、オーバーホールはこれからです。
昨日からももとの生活が始まりました。

まだ2歳なので結構活発な女の子です😅
もうワンコとの生活はないと思っていたので少し夢見心地です。
パリに行く前にサイトにアップしたref.2555のアーカイブスが届きました🙂
1956年の製造販売になります。

今回パリでピックアップしてきた時計の一つはref.537です。

この辺りの年代の時計は個人的にはとても好みです🙂
サイズは約30mm、アンタッチのツートンダイヤルが特徴のモデルです。
ref.537は極めて少数のみしか確認されておらず、私の知る限りでは2005年にクリスティーズで1本販売されたのみです。
昨日無事パリから帰国しました。
日本は相変わらず暑いですね🥵
さて、今回のパリではいろんなところでクロワッサンを食べ比べてみました。
それぞれ特徴があるのですが、個人的にはこのクロワッサンが一番でした。

外もそれほどパリパリではなく中はしっとりとした感じです。
三日月型は油脂がバターではなくマーガリンだと聞いたことありますが。。。
日本の名店といわれるお店でのクロワッサンは基本的に、層は何層にもなっているようですが、側がパリパリではがれがひどく中もスカスカな印象が強いです(あくまで個人的な印象です)。
粉もバターも水も違うのでそれが原因なのでしょうか。
とにかく水分活性が全然違う気がしますがどうなのかな。。。
日本でもおすすめのクロワッサンをご存じでしたら教えてください🙂
これから帰国します。
日本には7日の夕方に着きます。
収穫は多少ありました。
またおいおい紹介します。
画像はパリオリンピックの聖火です。

近くには寄れませんが50〜100メートル先位に見えます。
久しぶりのパリの滞在でしたが、個人的にはなかなか厳しい印象でした。
言葉の壁が一番大きいかな🙁
カマルグからパリに帰る途中、アルルで少し時間があったので世界遺産に登録されているローマ遺跡を観てきました。
こちらは紀元前1世紀の古代劇場で

こちらは同じく紀元前1世紀の円形闘技場です。

いずれもいまでも利用されています。
紀元前1世紀というと日本では弥生時代です。
それを考えるとビックリします。
完全に観光になってます😅
カマルグにわざわざやって来た目的は30年ほど前にケニアで見損ねた野生のフラミンゴ🦩を観るためでした。
がフランスに来る前に少し時間があるので何か行けそうなところは無いかなと思って調べていたら、南仏でフラミンゴが観れるということで計画してみました。
ここでは3〜9月にフラミンゴがいるそうで、ギリギリでしたが来てみてよかったです。

イメージしていたよりも目の前でたくさんのフラミンゴを観る事が出来ました🦩
