ref.3438
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- date. 2019/05/01
とても状態の良いイエローの3438です。

3438は27-460を搭載したカラトラバの自動巻で唯一のスナップバック。
サイズも96と同じです🙂
とても状態の良いイエローの3438です。

3438は27-460を搭載したカラトラバの自動巻で唯一のスナップバック。
サイズも96と同じです🙂
本日は平成最後の日。
テレビでは平成の30年を振り返る番組が流されています。
明日から「令和」となるのですが、日本は一体どのような方向に進んでいくのでしょうか……。
今朝の朝日新聞に作家の高村薫が寄稿した文章の中に私が普段抱いている思いに近い文章がありましたので抜粋しました。

日本という国は、バブル崩壊と共に国としての成長期を終え、今は壮年期に入っていると常日頃から感じているのですが、これから晩年期に向けての国の舵取りを託せるようなリーダーや思想家の出現が望まれます。
ゴールデンウィークだというのに寒い日が続いております。
晴れ間は2日まで望めそうに無いみたいです😥
ちなみにこちらは昨日の午前中に観えた富士山🗻

まるで御殿場か何処かから撮ったような景色ですが、鎌倉市内の少し高台の公園から観えたものです🙂
昨日の朝は晴天だったのに……
オーソドックスな96イエローがオーバーホールから戻りました。

1948年製、箱付きです。
96のいわゆるベーシックなモデル。
私が33年前に一番最初に買ったビンテージパテックもまさにこのタイプでした
懐かしい話です
本日シルク博物館の特別展のスタートに伴い挨拶兼ねて訪問して来ました。

展示は二階と一階に分かれていて、重要無形文化財の作家の作品は二階に、それ以外の作家の作品は一階に展示されていたのですが、一階はまるで母の展覧会のような感じで、それは見事に展示していただいて、大変感激しました。

訪問着が4点、帯が8点のみならず、図案も8点額装して展示していただいてました。


もし元町や山下公園に来る用事があったりしたら入場料も500円と割安ですので是非足をお運びくださいませ。
特別展は6/2までで5/14から後期がスタートし展示品の入れ替えとなります。
昨日は蒸し暑い初夏のような1日でしたが、今日は一転少し涼しげです。
さて、今日はref.3445のホワイト。

ノンポリッシュでかなり状態が良いです🙂
ref.3433イエロー、Gブレスレットです。

この時計、もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるかもしれません😏
このブレスレットは、当時の数あるブレスレットの中では、最もインパクトのある形状で且つとても希少で人気のあるタイプです。
バックは1961年のカタログ。
このカタログにもブレスレットの掲載もありますが、残念ながらGの掲載はありません。
近々サイトに掲載予定です。
今年もジュネーブのオークションのカタログがほぼ出そろいました。

私は5/9~15にかけて行って参ります。
印刷物の一部はまだ未着ですが、各社のサイト上には公開されております。
残念ながら私が興味ありそうなロットはほとんど見当たりません。
とはいえ、毎年恒例ですし、オークションだけが取引ではありませんからね。
きっと何か良い出会いもある事を期待します。
本日イエローのref.3428をサイトにアップしております。

ref.3428はref.2526の後継モデルであることは皆さまご存知とは思いますが、もちろんエクボダイヤルは存在しなく知名度も低いので市場での評価は低めです。
しかしながら製造期間はわずか5年程度で製造個数も極めて少なく実はとても希少なリファレンスなんです。。
一部のオークション会社のレポートでは市場では10個程度と言われていますが、実際には50~100個位は製造されたのではないでしょうか。
鎌倉文華館が、今年の6月にオープンするのですが、4/20にプレオープンして建物を公開しています。

実はこの建物、ル・コルビュジエに師事した建築家・坂倉準三が設計したもので、2016年3月に閉館した「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」を再利用した文化施設「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として6月にグランドオープンするのに先立ち、4月20日から5月6日まで「新しい時代のはじまり」展として建築を公開しています。
今日は外観だけでしたが、是非次回は中も拝見してみたいと思います。