570イエロー
- Category:watch
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- date. 2018/08/29
連日の570の紹介です。
こちらは1950年代後期のイエロー、ノンポリッシュにエナメルダイヤル。

あまり使わない言葉ですが、いわゆるミントコンディションです😊
連日の570の紹介です。
こちらは1950年代後期のイエロー、ノンポリッシュにエナメルダイヤル。

あまり使わない言葉ですが、いわゆるミントコンディションです😊
今日はここ最近では気温は低めでしたが湿度が高くて、嫌という程汗をかきました。
さて、時計のブログですが、久しぶりのホワイトの570です。

60年代初期のエナメルのロゴです。
570は50年代の後期から70年頃まで製造されましたが、ロゴがエナメルで描かれているのは1960年初期までになります。
570の中でもプリントモデルかエナメルかでかなり違うなというのが私の印象です。
96スティールが戻りました。

1938年製造ですので、びっくり80歳です😳
綺麗な時計です。
今日は例によって猛暑日なので、あずきを久しぶりにお風呂に入れました。

あずきは目やにが結構多くて、すぐ固くなっちゃって取れなくなるんですよね。
本人も痒そうにしてるから取ってあげようとすると怒るし
でもお風呂では全く怒らないんですよね。
大人しくて……
あんまり(お風呂が)好きでないんですけど、覚悟するのかな。
おかげさまでとっても綺麗になりました。
でもなかなか大変な作業なんですよね。
あー疲れた
96ローズブレゲが戻りました。

ローズケース、ローズダイヤル、そしてスペードハンドと、96のブレゲの中ではもしかしたら一番レアな組み合わせかもしれません♠️
eBayを見てたらまた怪しげな時計が……

ダイヤルはかなり怪しげだけど、他の画像見たらケースは案外ちゃんとしてたりして、ケースナンバーも公開していて、調べたら2002年にアンティコルムさんに出た物でした。
でもムーブメントナンバーは全然違っていて……
もちろんダイヤルも違ってる。
ので、アンティコルムさんで出品された後に誰かがなんかしてこんな事になりました、みたいな感じなのかな。
色んな事をする人がいますね、世の中は😅
またベルトを作ろうかと思ってます。
イメージは🙂

こんな感じで30〜40年代のカタログに出てるみたいな柔らかめの皮に少し太めのステッチが入ったイメージなんです。
なかなか思ったような感じにならないんですよね。
色合いとかも微妙ですしね……。
今年もシロツユクサに会えました。

そろそろ咲く頃だからといつも見れる秘密の場所に数日おきに見に行ってました。
その希少さと、清楚な美しさにとても惹かれます🙂
久しぶりにコラムを書き終えました。
前からお話ししているとおり「ref.3417について」です。

ref.3417は個人的にもビンテージパテックの中で最も好きなリファレンスの一つです(あとは96と570かな)。
だから結構力が入りました。
ダイヤルのタイプには細かく分けると8種類あります。
その内1種類だけ画像がありません(もしかしたら存在しないのかな)。
もし、現物をお持ちの方がいらしたら撮影用にお貸しください。
コラムはこちらからご覧いただけます。
お店のついでに三越のワールドウォッチフェアをのぞいて来ました。

去年はお客さんの(かな)少し古めのパテックを数本展示したりしていて、ビンテージ好きの私はなかなか興味をそそられたのですが、今年は一応年表的な物はパネルで貼ってありましたが、特に古い時計の展示はありませんでした。
それとノーチラスは一本も無かったのが個人的には少し残念でした。
でも21回も続けているんですからね、この継続性はさすがであります。