額装
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- date. 2019/11/25
先日ブログで紹介した昔の封書を額装してみました。

悪くはないけど、なんか今一つピンと来ない😑
まぁ、良いか。
明日にでもお店に飾る事にしましょう。
先日ブログで紹介した昔の封書を額装してみました。

悪くはないけど、なんか今一つピンと来ない😑
まぁ、良いか。
明日にでもお店に飾る事にしましょう。
私の名前はじゅいち(寿一)というのですが、確か父親が昔お世話になったかなんかの同郷の政治家で体育協会会長だった方で津島寿一さんという方がいて(NHKの「いだてん」で井上順さんが演じてる役の方です)、その方の名前にあやかってつけたという話を聞いてます。
この「じゅいち」という名前ですが、例えば電話でレストランを予約する時に最近は名字だけでなくて下の名前も聞かれますよね、それで下の名前を告げるとほぼ100%「じゅんいちさんですね」と言われます。いちいち訂正するのもめんどくさいので、「またか」と思いながら「ああ、はい、それで」って答えるんです。
まぁ、これはほとんどいつものことなんでもう諦めてるのですが、先日名前関連でまたガクッと来たことがありました。Zoffで新しく眼鏡を作ろうと思って、度数を調べる事になって「過去のデータを調べるので、お名前を入力ください」と言われて、タブレットにひらがなで「じゅいち」と入力したらお店のお姉さんに「すみません、じゅ・い・ちってなってますけど」ってわざわざ指摘されて、いやいやそれで合ってますからって感じなんですよね。
そんな事もあるので、最近はレストラン予約する時は「ジョン」って伝えてみたりしてます。その方が、ほんの一瞬間が空くんですけど、少なくともガクッと来ることはないんですよね。
この「ジョン」という名前は、その昔、サラリーマン時代にオーストラリアのシドニーに赴任した時に、現地スタッフから「みんな日本人は自分の名前に近いような英語名付けるんだよ」って言われて、じゃあJで始まる名前だからって事でJohnにしたんですよね。
それをそのまま今でも使ってるんです。
かれこれもう30年近くになりますね。
名刺にはJohnって書いてるのと、顔が割と濃い目なので、稀にですが、「ハーフですか」とか聞かれたりする事もあります😅
以上長くなりましたが「名前の話し」でした

画像はブログの内容とは関係ありません😑
昨日今日と関東地方は寒い日が続いています。
ついこないだまで半袖で半ズボンでランニングしていたのが信じられないような気温です。
今日はネタが全くないので、改めてインスタグラムの紹介でも…。
現在新しく入荷した時計は一番最初にインスタグラムにアップしてます。
もちろんインスタグラムには入荷した時計だけでなく、オーバーホールから戻った時計や、在庫している時計、非売品のコレクション並びに、オークションのプレビュー等で手に取った時計等も掲載しますので、全てが販売品というわけではありません。
インスタグラムはホームページの右上のインスタグラムのアイコンをクリックしていただけばページに飛ぶようになっています。
もしくはjohnbehalfで検索していただければ見つかると思います🙂
よろしくお願いします。
鎌倉は朝から冷たい雨となってます☂️
さて、上からイエロー、ホワイト、そしてプラチナの16mmバックル。
プラチナは最近入手した物。

上の二つはパテックのサイン入り、下のプラチナはAW社製。
いずれも16ミリなので比較的大きくて古い時計でないと似合いません。まぁ、いわゆる20〜30年代のゴンドーロタイプの大型時計が似合いそうです🙂
ref.2436ローズ、FRECCERO がオーバーホールから戻りました。

ケースはノンポリッシュでダイヤルもアンタッチ!
オリジナルの箱も付属します。
鎌倉には美味しいピッツァを提供してくれるお店が何軒かあるのですが、その中で僕が1番好きなのはジージーというお店。

写真はマルゲリータです。
僕は元々ナポリピッツァが好きで日本では色んなところで食べてるのですが、その中でもサイズ感、味共にトップクラスではないでしょうか。
土日のランチは混んじゃうので平日がおすすめです🙂
ゴンドーロのセンターセコンド。

とても魅力があって個人的に欲しいなとは思うんですが、長短針が多分違うと思うんですよね。この時代とこのインデックスにバトン針は不自然だし、短針がインデックスに届いてないし……。
この時代のこの数字には多分これ

上はアラビック(ドフィーヌ)数字で下はブレゲ数字ですが、恐らくこの下のタイプのブレゲ針かブルースティールのスペードハンドになると思うんですよね。
良い時計なんだけど残念だなぁ😔
パテックの昔の封書…

何年ごろかは不明ですが、結構味があります。
渋めの額に入れて店に飾ろうかな。
1970年代以降の時計の6時位置下に見られる σ swiss σ のマーク、通称シグママークですが、70年代以降のダイヤルにゴールドの素材が使われている場合等(例えばインデックス等)にこのマークが入ると言われています。

このマークですが、ご存知の方はいらっしゃるとは思いますがもう少し詳細を説明しましょう。
1971年の8月ににAPRIOR (l’Association pour la Promotion Industrielle de l’Or フランス語ですが、訳すと金産業販売促進組合みたいな感じでしょうか)が、更なる金の工業用分野への使用拡大の目的でスイスの時計メーカーやダイヤルメーカーとシンボルマークとしてこのシグママークの使用を使う事に決まりました。
パテックやロレックスはこのAPRIORに加盟していたので、アグリーメントに基づいてシグママークを自社のゴールドを使用しているダイヤルに書き込むことになったわけです。
従って、このシグママークが入っているダイヤルは確実に1971年の後半もしくは1972年以降ということになります。
つまり、もし時計の製造と販売が1971年よりも以前であって、かつダイヤルにシグママークが入っている場合は、そのダイヤルは1971年以降に交換された事になります。
稀にロゴがエナメルなのにも関わらず、シグママークが入っているものがあったりします。ロゴにエナメルが使用されていたのはリファレンスにもよりますが概ね1960年代の後半位までですから、辻褄が合わなくなりますが、これは、パテックがストックしていたロゴがエナメルのダイヤルを1971年以降にオーバーホール等の時に交換して使う事になり、その結果APRIOR とのアグリーメントに基づいてシグママークを打ち込んだ上で使用した(交換した)ということになると思います。
従って、ロゴがエナメルと言えどもシグママークが使用されている場合は1971年以降の交換ダイヤルであるということが言えると思います。
以上ご参考になればと思います。
ようやく風邪もほぼ完治しました。
今回の風邪は悪化はしないけど長引きました。
そろそろ汗をかきたいなと思っているのですが、今度はどうも右足かかとが足底筋膜炎になって痛いです。
ちゃんとストレッチとかしないと本当にもうどうにもならないですね。
歳を取るというのはこういうことかなと。。。
なんか行動するたびに「よっこいしょ」とか言って勢いを付けないとダメなんですよね。。。
これがあと5年したらもっとひどいことになるんだろうな。。。
なんか後ろ向きの事ばかり書いています。。
今回のジュネーブでは仕事面ではまぁまぁでした。。
合間にまたパテックミュージアムをのぞいてきましたが、ショーケースの中ではいくつか空いているスペースもありました。
多分シンガポールの展示にでたままでまだ戻っていないのかなと。。
そう言えば来年の秋くらいかな日本で今回のシンガポールみたいなイベントがあるらしいですね。。

恐らく限定品も販売されるのではないでしょうか。。
その頃までに可能なら本でも出したいなとか。。。
あまりやる前から大口は叩かない方が良いけど…
まぁ2020年の計画というか目標であります。。