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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.437

ref.437のスティール、FRECCEROとのダブルネームです。

ダイヤルはエイジングで汚れがありますが、アンタッチです。

ref.437は28mmスティールケースでインナーキャップがあり、ref.438と似ていますが、スナップバックになり、リューズの形状も異なります。

短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も多くありません。

ローマン数字

個人的にはアラビック数字よりもローマン数字の方が好みです。

ローマン数字の物にはリーフが入ることもありますが、どちらかというとバトンが入ることが多いようです。

例えばref.96ではこの時計この時計。。

そしてref.570ではやはりこの時計こちら。。

ref.565でもそうです。

ちなみにリーフの物は前述の通り、むしろ少ないのですが、このref.96や

昔クリスティーズで販売されたこの個体は

リーフとの組み合わせになります。

大晦日

2025年最後となりました。

本年も大変お世話になりました。

2025年も皆様に多数の時計をお買い上げいただきありがとうございました。

今年紹介させていただいた時計の中から次の2本をベストの時計として選んでみました(あくまで私の主観です)。

1本目はref.98のスティール、

そしてもう1本はref.570のローズです。

どちらもオーソドックスなデザインです。

自分の今の好みが分かるようです(^^;

いずれも状態は抜群の時計でした。

それでは皆様2026年も引き続きよろしくお願いします🙇

トリミング

今日はもものトリミング。

おかげさまで綺麗になりました。

無事新年を迎えられそうです!

お店

お店の掃除も終わり、正月飾りも飾りました。

あとは新年を迎えるのみとなりました。

今年も

残すところあと4日となりました。

今年のトピックはやはりお店の移転でした。

前の店のビルが公共事業により立ち退かざるを得ないという話が出たときには、立ち退くタイミングで「もう店舗はいらないかな」とも考えたこともありました。

幸いにも立地的に良い場所が見つかりまして、今では移転できて良かったなと思っております。

2026年はこの仕事を始めて20年となります。

良い状態のビンテージパテックを手に入れることは、個体の減少や価格の高騰等、年々厳しくなってきておりますが、引き続き皆様に良い個体を紹介出来るよう努力していきますので引き続きよろしくお願いします。

コラム

コラムの画像が表示されない状態です。

サーバーの移転に伴うエラーのようです。

元に戻るまでしばらく時間が掛かりそうです。

申し訳ございません m(_ _)m

ref.3799

ref.3799のホワイト。

典型的な70年代のデザイン。

ワンオーナー品で、状態はとても良いです。

これからオーバーホールです。

エル・ジャポン2月号

本日発売のエル・ジャポン2月号の「一生もの時計の選び方」特集で弊社がちょっと紹介されました。

136ページ目です。

女性にもビンテージパテックの愛好者が増えてくれる事を期待します!

Entries

  1. 2026/08/23 真夜中の
  2. 2026/08/23 フェルメール
  3. 2026/08/21 ref.2546
  4. 2026/08/20 プラチナのバックル
  5. 2026/08/19 ref.453 続き

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