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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.576ローズ続き

昨日ブログで紹介したref.576ですが、なかなか全体像がつかみにくいようですので、分かりやすいように各サイドからの画像を紹介します。

いかがでしょうか?

イメージつかめましたか?

ref.576 ローズ

先日紹介したドライバーズウオッチのref.576。

運転中に腕にはめるとこのようなイメージです。

格好良いと思うんだけどな。。

今日は

関東地方は春一番だったそうです。

いよいよ春の到来です。

うちの近所の鶴岡八幡宮では梅の花が結構咲き始めてます。

青空に白梅が眩しいです。

 

世間の騒ぎとは関係なく季節はどんどん過ぎていきます。。

ビンテージクラウン

30年代の早い時期のモデルに見られる典型的なビンテージクラウン。

薄めで裏がコンケーブしている独特な形状です。

この時代の物はクラウンや秒針等交換されている物が多く、コレクターとしては特に拘りたいパーツの一つであります。

今日は

まるで春のような暖かさでした。

画像は逗子マリーナの椰子の木です。

まるで南の島みたいです。。

早く春が来ないかな。

また

古い時計。

こちらはヒンジ式で裏蓋を開けるとPATEKだけでなく販売店の銘も入っています。

BARCELONAのMAURERと彫られています。

MAURERは過去に96で扱ったことがありますが、ダブルネームとしてはあまり目にすることの多くないお店の一つです。

COUPE MONTRES ET BIJOUX GENEVE

最近入手した570のイエローのバックに見慣れないengravingが。。。

COUPE MONTRES ET BIJOUX GENEVE

と入っています。

ググってみても特に情報が見つからないので頼りのインスタに投稿してみたら。。。

どうやら1940~1960年頃に掛けてジュネーブで開催されていた見本市のような物らしいです。

この個体はアーカイブスによると1955年製造で、定かではありませんが、もしかしたらその時に展示されていた個体かもしれません。

engravingは敬遠する人も少なくはありませんが、これはむしろプレミアムが付くかもしれません。

とか、言ったりして😆

ドライバーズウオッチ

以前からずっと気になっていたドライバーズウオッチref.576です。

アランバンベリーさんの本にも載っていますが、わずか数本しか製造されていないとても稀少なピースです。

画像よりも現物の方がはるかに魅力のある時計です。

ベルト

前回ブログで紹介したイタリア人に作ってもらったベルトの少し替えたバージョン。。

皮質も柔らかいし、だいぶ良い感じになってきたと思います。

ref.136

少し前にブログで紹介したre.136がオーバーホールから戻りました。

小さいけれど魅力のある時計です。

売約になっております(^.^)

売約ならブログに載せるなって感じですね。

すみません、会社の決算の申告で少しバタバタしてネタが思いつきませんでした😅

Entries

  1. 2026/09/11 ホールマーク
  2. 2026/09/09 96ブレゲ
  3. 2026/09/08 96 rose black
  4. 2026/09/07 96BOOK
  5. 2026/09/06 アストロフィツム

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