ref.2584
- Category:watch
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- date. 2021/05/15
ref.2584のローズを近々サイトに掲載予定です。

このリファレンスはビンテージパテックの中でも最大級の36mmです。
ちなみにこのリファレンスのホワイトゴールドのバージョンがChristie’sさんの香港で出ますな。。

これは結構良さそうですよ😏
ref.2584のローズを近々サイトに掲載予定です。

このリファレンスはビンテージパテックの中でも最大級の36mmです。
ちなみにこのリファレンスのホワイトゴールドのバージョンがChristie’sさんの香港で出ますな。。

これは結構良さそうですよ😏
NHKの朝ドラ「おちょやん」が本日最終回となりました。

最近の朝ドラはほとんど観ているのですが、内容的にはピカイチだったような気がします。
実話通りではないでしょうが、ネットでも評価されている通り脚本と主演の杉咲花さん、そして周りをかためた方々の演技が素晴らしかったのではないでしょうか。
明日からは「おちょやんロス」になりそうです😅
ジュネーブのオークションは終わり、オークションは香港に舞台を移します。。
すでに各社のカタログは公開されていますが、Christie’sさんでいくつか稀少な時計が出品されるようです。
東京にもプレビューで数本来たようですが、残念ながら私は行けませんでした。。
そのうちプラチナの1415

はとても有名な個体で2002年にAntiquorumで出品され、当時のWorld record(約6.6百万スイスフラン)になった時計です。

当時の私はまだこの仕事を始める数年前でしたが、とても影響を受けたのを覚えています。
私もそれからしばらくしてイエローのref.1415を入手しました。
話は戻って今回のChristies’sさんのロットの中でこの1415以上に興味があったのがベゼルが特徴的なこの1579です。。

状態もまぁまぁ良さそうですし。。
いくらくらいになるのか。。。
今日は銀座の渡邊木版美術画舗さんに祖父の版画を持参して保管方法の相談等してきました。

和紙に挟むのがお勧めとの事で専用の和紙を50枚ほどいただいて来ました。
色々お話を聞けて楽しかったです。
来週から丸善で展示即売会をされるとの事で行ってみようと思っています😌

昨日はクリスティーズさんのオークション。
結果に興味があったのは130のホワイトと5049でした。
130ホワイトは
ダイヤルが明らかに後年(とは言っても1940年後半か1950年代の物)の物でしたが、何しろ市場で2本目という極めて希少な個体なのでどこまで行くのか興味がありましたが、Sfr687,500とかなり上がりました。
一方、5049は

英国のショップの限定品で10年以上前に結構高めに販売してから、評価が下がっていたので、ずっと気にしていたのですが、3940が再評価されて来たので、今回はどの辺りまでいくのか興味がありました。こちらもSfr81,250と10年前よりも少し値が上がって落札されましたので少しだけ胸を撫で下ろしました。
PHILLIPSオークションの2日目。。
注目していたref.570スティールのエナメルブレゲはなんとSfr2.7mにて落札となりました。

タイムオンリーのビンテージパテックでは最高値になるのではないでしょうか。。
それにしても少し高すぎるような(^^;
昨日からジュネーブのオークションが始まりました。
先陣を切ってPHILLIPS の初日。
ref.2523のワールドタイム、クロワゾネのヨーロッパ。

インスタグラムでは一部のコレクターからインデックスが取り外しされた跡があると酷評されていましたが、結果はSfr7,048,000で落札されました。
今日は先日紹介した570のスティールが出ます。
それにしても1本当たりにかける時間が長過ぎるな😕
うちのあずきがついに17歳になりました。
正直言いまして「もうダメかな」と思ったのは二度や三度ではありません。
それでもその都度復活して元気に17度目の誕生日を迎えることが出来ました。
下の画像は今日のあずきと2014年の誕生日に撮ったあずきを並べてみました。

見た目は変わったかもしれませんが愛おしさは変わりません☺️
最近時計とは関係の無いブログばかりでごめんなさい。
その内にまた時計に戻ると思いますのでもう少しお付き合いくださいね(^^;;
この画像は私が生まれてすぐ、昭和39年7月に祖父の家の玄関で撮った祖父母、母、手前が姉そして母に抱えられている私、の写真です。

この家は前にも確か書いたかと思いますが、鎌倉は材木座の光明寺の境内にありまして、幼少から小学校の卒業までほぼ毎日過ごした家で、私の大好きな場所でした。
その家は残念ながら祖父の没後に伯父が売却してしまって、現存はしていません。今は新しい洋風の家が3軒ほど建っていて当時の面影は全くないのですが、それでも当時庭にあった木のうち一本だけ残っていて、その木を見に今でも時々足を運び少年時代に思いをはせています。。
実家の片付けに際して、祖父母の約40年に亘る数冊のアルバムを整理していく中で上の画像を見つけたのですが、最初は仕事のような感じで淡々とこなしていたのですが、徐々に写真の中の祖父母の息吹が聞こえてくるような不思議な感覚に陥りました。
祖父がとりわけまめな人で写真をきちんと整理していて日付や場所が記載されていたことも理由の一つかもしれません。。
現代は写真(画像)はデータで保存するようになり、昔のようにアルバムとして保存するような文化は無くなりつつあるかもしれませんね。
引き続き実していまして、また祖父のコレクションの一部なのですが。。。
木彫りの人形が数点見つかりまして、
一つは牧俊高という方の能の人形。

もう一つは吉川不二雄という方の豊臣公。。。

版画と違ってこういう感じの人形はなかなか飾るには難しいので、どうしたら良いものか思案してます。
※バックが散らかっていた済みません