3445ホワイト
- Category:watch
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- date. 2021/10/18
新着時計のご紹介。。

3445のホワイトです。
ケースはノンポリッシュでとてもシャープです。
3445こそがビンテージパテックの中で実用性の高い時計の候補の一番と行っても過言ではないような思います。
新着時計のご紹介。。

3445のホワイトです。
ケースはノンポリッシュでとてもシャープです。
3445こそがビンテージパテックの中で実用性の高い時計の候補の一番と行っても過言ではないような思います。
先日母方の実家のお墓参りにに高円寺にある宗泰院に行ってきました。

実家の整理に伴い、祖父の写真や遺品を整理しているうちに一度はお墓参りに来なくてはと思っていたので。。。
宗泰院は曹洞宗のお寺で以前は市ヶ谷にあったそうですが、明治後期に高円寺に移転したようです。
母方の実家のルーツは、私のいとこ叔父が同寺院の過去帳を調べて17世紀までさかのぼり色々教えていたました。
改めて、お墓を見ると「加賀屋」と記載されています。
いわゆる屋号ですよね。。社名変更しようかなとか真剣に考えたりして…でも手続きが大変すぎるからなぁ🙁
お墓には家紋も入っていて

調べたら「折り入り菱に抱き杏葉(ぎょうよう)」と言うようです。
私くらいの年齢になってくると段々自分のルーツに興味を持つ人が増えてくるようです。
父のルーツは鹿児島で詳しくは全く分かりません(聞けてません)。
そのうち時間をつくって調べてみようかなと思っています。
3800の第6弾。。

金無垢、ホワイトセラミックダイヤルになります。
付属品が無いため現在アーカイブス申請中ですが、1989年以降の個体なので果たして発行してくれるかどうか。。。
そういえばPHILLIPS のジュネーブでこの個体と同じモデルでダイヤルが経年(?)で黄色くなった個体が出品されていますな……。
13日深夜のBONHAMSのニューヨークオークションで96スティールのセクターがUS$256,562(手数料込み)で落札されました。

この時計はカナダのBIRKSとのダブルネームですが、ダイヤルは結構クリーニングがしっかりされていて、いくら何でもそこまで行くとは思わなかったのでびっくりです。
96スティールのセクターと言えばビンテージパテックの中でも最も人気の高いモデルの一つではあります。確かに近年は数年に1本程度しかオークションでも扱いが無く、年々価格が高くなってきているので、多少コンディションは悪くても、今回を逃すと次回はいつチャンスがあるか分からないという要素で高くなったのかと思います。
今回のBONHAMSのニューヨークオークションは21ロットという極めて少ない規模のオークションでしたが、その中でもダントツで最高値となりました。。
今後のマーケットに影響を与えそうです。
お店にソファを入れました。

少し狭くなるし本棚が開けにくいですが、ほとんど開けないので😅
96イエローのアラビックです。

1937年製とかなり古い個体です。
ケースはベロのついている古いタイプです。
今日はノーチラス3800の第5弾。
イエローにダイヤモンドベゼルの3800/2になります。

初期の黒カレンダーのタイプになります。
アーカイブスはただいま申請中です。
1989年より前の時計なので発行してくれるはずです🙋♂️
多分、最後の真夏日でしょうか。
明日からはやっと涼しくなるようで、ホッとする反面、少し寂しいような気もします。

色々大変だった2021年の夏も終わりですかね。。
天気予報では11月は比較的気温が低めになるそうで、今年は秋が短そうな気配です。。
コロナの新規陽性者の数は急激に減少を続けていますが、皆様引き続きご自愛くださいませ。
本日も新着時計。。

ref.3416のホワイトです。
二針のシンプルな時計で70年代っぽいですが、60年代初期の時計でロゴもエナメルです。
ケースの状態もとても良いです(^^)/
新着時計の紹介です。
3433のホワイト。

個人的に以前は普段使いにするならこれだなって思ってました。
今はもっと古い系志向なのですが、久しぶりに見るとやっぱり良いなって思います。
古いものって実際には普段使い出来ないから、この辺りが本当はベストなんだと思います(^^)