ref.98 ANSORENA
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- date. 2022/03/27
とても稀少なイエローのref.98イエローのセクターダイヤル、マドリッドのANSORENAとのダブルネームです。

ref.98はわずか数年のみ製造されたリファレンスで、サイズは約28mmとref.96よりも小ぶりになります。市場では数個しか確認されておりません。
この個体はダイヤルの状態は極めて良く、とても素晴らしいコンディションです。
とても稀少なイエローのref.98イエローのセクターダイヤル、マドリッドのANSORENAとのダブルネームです。

ref.98はわずか数年のみ製造されたリファレンスで、サイズは約28mmとref.96よりも小ぶりになります。市場では数個しか確認されておりません。
この個体はダイヤルの状態は極めて良く、とても素晴らしいコンディションです。
お店そばの日銀の前の桜並木の桜が5分咲きくらいになりました。

今日これから天気が悪くなるみたいなのですが、散らないといいのですが。

関東地方は暖かい一日となりました。
本日ref.2493のローズをサイトにアップしております。

バックに2493が掲載されている50年代のカタログをおいて。。。
状態はとても良いです。
近所の鎌倉文華館の「大河ドラマ館」を観てきました。


もう少し、歴史的な展示物も期待したのですが、文字通り完全に「大河ドラマ館」でした😅
30年代のローマ、Hausmann のカタログ。

当時の96や

レクタンが掲載されています。
特に96で右はお馴染みのいわゆる東京都ダイヤルですが、左のデザインの物は見たことがありません🤔また面白い点として、全て2時50分の設定になっています。
コレクターにとってはオリジナルのバックルも重要なアイテムの一つです。
バックルは時計が古くなればなるほど、ベルト交換の回数が増えるため、その間に紛失してしまうことが少なくありません。
特に現在のように時計のセカンドマーケットが確立される以前は、時計ならまだしもバックルに価値を見いださないようなオーナー(や時計店)は多かったのではないでしょうか。
今でも第二次世界大戦以降のバックルはバックル単体でも市場に出てくることもありますが、それ以前の物はほとんど市場に出てくることはありません。
そんな中で最近プラチナの30年代の物を手に入れることが出来ました。

このタイプは大変稀少でまた形状も独特でとても存在価値があります。
イエローとスティールの物は所有しているのですが、プラチナの物は初見です。
うちのすみれが開花し始めました🙂

いよいよ春到来です。
とはいえ、まだ寒い日もありますので、皆さま引き続きご自愛ください🙋♂️
先日のイタリアで仕入れた2451SSのブレゲ。。。

状態はとても良いですv(^^)
アーカイブスとオーバーホールはこれから。。
こんな3417があるようです。

インデックスが3418や3419で良く見られる彫ってあるタイプ。
そこにAmagneticの筆記体。
ダイヤルの色は変色による物です。
3418や3419のダイヤルを入れ替えた可能性も否定できませんが、3418や3419にはAmagneticの筆記体は基本入らないので、それもあまり考えにくいかなと。
ちなみにロゴはエナメルのようです。
アーカイブスにダイヤルの詳細が記載されていると良いのですが、この時代のアーカイブスは記載が無い物がほとんどなので。。。
現時点では売り物ではないのですが、持ち主の友達からインスタ経由で「これどう思う?」って問い合わせがあったので。。。
魅力はあるけど少し謎な個体です。。
ここ何年か使い続けていたスーツケースがついに壊れました。

でも鎌倉駅に着いたところで壊れたので、最後まで良く頑張ってくれました。
これが途中で壊れていたら最悪でしたからね。
海外に行くときは、飛行機に預けると途中で無くなったり、荷物が出てくるのを待つのが嫌なので(割とせっかちです)、このスーツケースに入る範囲の荷物にしてました。
次は5月にジュネーブに行くつもりですので、それまでに新調しなくてはなりません。
リモワの軽めのやつにしようかな🤔