ref.2410
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- date. 2018/07/20
ref.3417のロゴのフォントですが。。。


上はプリントのいくつかある書体の内の一つです。
下はエナメルですが、上のプリントの書体はエナメルの書体によく似ています。
こうやって比べると、違いは分かりますが、単体で画像だけを見ると、上のプリントも「エナメルかな」と少し混同しがちです。
ただ、エナメルとプリントで明確に異なる点が一つあります。
もうお分かりだと思いますが、それは筆記体のAmagneticの位置です。
エナメルの方がロゴと離れた位置でプリントはロゴにくっついて上側に着きます。
プリントのロゴにはいくつかの書体(フォント)がありますが、このAmagneticの位置は全て同じでロゴにくっついて上側に着きます。
ちなみにこちらは典型的なプリントのロゴのフォントです。

以上、3417の雑学編でした。
SOMAZZIはスイスはルガノにある代理店。
古いパテックには時々ダブルネームとして登場します。
このスティールの30年代の96にもSOMAZZIの銘が入ります。

ろう付けされたラグで最も初期のスティール96のうちの一つです。
少なくとも80歳は超えております👴🏻
私が最近扱った96スティールのアーリーモデルの中では個人的には一番の好みです(現在商談中です)。
SOMAZZIのショップのウェブサイトはこちらからご覧ください💁♂️
また3417の入荷です。

今回は1962年製、プリントダイヤルです。
ダイヤルに少しシミがありますが、ケースはノンポリッシュです🙆♂️
最近、比較的よく3417の入荷はありますが、巷にたくさんあふれているわけではないですからね😅
一応、とても希少性が高くて、ノーチラスジャンボと並んでいま最も人気の高いタイムオンリーのビンテージパテックの一つです😏
565のイエローのセンター。

27sc搭載の1953年製です。
バックは1950年代の手書きのカタログです😊
ブエノスアイレスの代理店、Walser Waldとのダブルネームのプラチナ製の懐中!

素晴らしいコンディションです。
ちなみに箱はオリジナルではありません😅
パテックフィリップマガジンの最新刊が届きました。

ワールドタイムとミニッツリピーターの過去のモデルやエリプスの50周年を記念してやはり過去のモデルが紹介されてました。

最近エリプスの昔のブレスレット一体型モデルとか良いなぁとか思ったりします。
昔はエリプスなんてありえないとか思ったりしたこともありましたが……
人の好みというものは年齢と共に変わるものであります🙂
ref.2457はref.96に27SCが入ったバージョン。
ごく初期の物はケースバックに96と2457の両方のリファレンスが刻印されている物もあります。
この個体は保証書日付が1952年の物。

スイスのインターラーケンのMorsmann のスタンプが押されてます。
この正規店は現在はルガノにあるようです。
オリジナルのボックスも付いた逸品です。
とても状態の良いイエローの570、スモセコバージョンです。

570はセンターよりもスモセコのバージョンの方が製造個数が圧倒的な少なく希少性が高いです。
大型で視認性の良い時計です。