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今回

入手した時計。

ref.565のスティール、HL(Heures Lapidees)ダイヤルです。

565のこのタイプのダイヤルは極めて珍しく、私の知る限りではスティールで2個目になります。

565は圧倒的に1940年代に製造されたものが多く、ブレゲやアラビックの物が多くこのタイプはほとんど目にすることがありません。

すこぶるこケースはポリッシュされてますが、ダイヤルの状態はほぼパーフェクトです。

Comment

  1. CYG | 2025/09/08

    スモセコもあるんですね。オーソドックスなデザインなのに565スティールだと強烈なインパクト。完璧にやられました。

  2. onbehalf | 2025/09/08

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。
    ありそうで無い組み合わせでとてもインパクトがあります。

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ミュンヘン

ミュンヘンの時計業界のショーです。

ビンテージパテックは惜しい物がいくつもありました。

秒針が、ダイヤルが、アーカイブスがとか……。

状態的にも良いかなと思ったのは1〜2個でしたが、日本でも買えるし、もしくは人気が全然ないかなみたいな時計でした。

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ミュンヘン

昨日ミュンヘンに入りました。

こちらもロンドンと同じように涼しいです。

ミュンヘンは昨年のこの時期以来。

今回ロンドンでゲットした時計を一つ紹介します。

30年代の初期のゴンドーロ型モデル。

ドフィーヌ型の数字とブルースティールのスペードハンドが魅力的です。

割と大きめでラグ幅は20mmになります。

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ロンドン

ロンドンのバーリントンアーケイドのソムロさんのショーウィンドウに私がかなり昔に扱った2597がありました。

ダイヤルのエッジにダメージがあったので良く覚えてます。

確かこの仕事を始めてまだ数年しか経っていなかった頃だったと思います。ケースもあまり良くなかったりして、転々としてるみたいです😥

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London 🇬🇧

昨日無事ロンドンに入ってます。

予報通り涼しいです。

シャツにセーター、その上にウインドブレーカーを着てちょうど良い感じ。

でも地下鉄に乗ると空調がひどくて暑くて汗をかきます💦

ロンドンでは2泊して明日ミュンヘンに入ります。

今回はロンドンで数本ゲット。

また改めて紹介します。

午後に少し時間があったので久しぶりにナショナルギャラリーに行ってフェルメールを観てきました。

昔とエントランスが変わってましたが、相変わらず入場無料で素晴らしいです。

この2点はいずれもフェルメールの全盛期の作品。

フェルメールの作品の中では評価はそれほど高くはない方です。

ナショナルギャラリーはレンブラントの作品が充実していてそちらの方が観る価値はあります。中でもこの「アンナと盲目のトビト」は個人的に好みです。

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  3. 2026/11/01 東慶寺 三門
  4. 2026/10/31 いよいよ
  5. 2026/10/30 ref.2496

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