96イエローブレゲ
- Category:watch
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- date. 2025/12/18
96イエローのブレゲです。

ケースはポリッシュされていますが、ダイヤルは良いです。
ダイヤルの5分おきのミニッツマーカーがゴールドのドットで少し特徴があります。
これからオーバーホールになります。
96イエローのブレゲです。

ケースはポリッシュされていますが、ダイヤルは良いです。
ダイヤルの5分おきのミニッツマーカーがゴールドのドットで少し特徴があります。
これからオーバーホールになります。
昨日のブログのref.440はKeltz-Blochとのダブルネームになっております。

名前からしてドイツっぽいですが、フランスのストラスブールにあった販売店になります。
ストラスブールはドイツとの国境沿いの街でドイツ語も話されているようですから頷けます。
このKeltz-Blochはパテックとのダブルネームで希に見られますが、全て今回の個体と同じように扇状に配置されているようです。少し以前にシェルマンさんで2457が販売されてますね。他にも1289等同じようなデザインになっています。

同店の資料はネット上ではなかなか見当たらず、何故このようなデザインなのか不明です。たまたまスモセコ上に扇状に配置してそのバランスが良かったからスモセコの無い時計にもそのまま配置したのかもしれません。あくまで推測です。。。
だいぶ時間が空きましたが、先日ニューヨークで入手した時計のうちの一つ。

ref.440のローズとホワイトのツートーン。インデックスと針はホワイト。
この時計、大分前にブログで紹介したことがあると思いますが。。。
ヨーロッパの小さなオークションに出ていて、当時買い損ねた(買えなかった)時計です。
今回ようやく手に入れることが出来ました。
当時アーカイブスは無かったのでリファレンスは不明だったのですが、ref.440という事が判明。
色々調べてみましたがref.440というモデルは他には見当たりません。
とても貴重な時計だと思います。。
すみません、また非売品です。
先日のニューヨークでとても珍しいレディースのカラトラバref.3253を入手しました。

スクリューバックで市場で確認された個体は今回の個体が2個目です。
ref.3254と似ていますが、ref.3254がツーピースであるのに対してref.3253はスリーピースで大きさの割にかなり厚みがあります。

リューズもref.438のような形状でユニークです。ref.3254がケースメーカーがref.96等のケースを製造したAntoine Gerlachなのに対してref.3253はFB社製のケースとなっており、その点がこの形状の違いに現れているのかもしれません。
また、ムーブメントも7-70というオーバル型のムーブメントが入ります。これは恐らくケース径が21mmと小さいため8-85が使用できなかったからだと思われます。
あまりに希少なのでレディースですが、ひとまず参考商品とさせていただきます。
ホディンキーの日本語雑誌バージョンの最新号(VOL.11)

弊社が撮影協力させていただいた記事(ケースについて)が掲載されております。

チャンスがございましたら是非ご覧ください。
尚、弊社の時計ref.2525/1が載っていますが、ref.2551となっており、こちらは間違いです。校正時に見落としました。
ヴィンテージパテックのケースメーカーに焦点を当てた読み応えのある記事だったので、2525と2551のホディンキー側の誤記はもったいなかったですね。
おとといチラ出ししてた時計ですね。
ローズはフェイス周囲とリューズでしょうか?
ダイアルと針がすばらしいデザインとコンディション。
実物を拝みたいですね。
CYGさま、
コメントありがとうございます。どちらかというと、ケース本体はローズでケースの上部と下部がホワイトになっております。
是非ご覧にいらしてください。