ref.2526 イエロー by GUBELIN
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- date. 2018/04/27
1957年製造のref.2526イエロー、GUBELINとのダブルネーム。
ブレスはパテックの銘ではなくGUBELINの物。4/57年製で、アーカイブスの販売が1958年4月なので、GUBELINでこの時計に合わせたブレスを付けた物と思われます。
ブレスのサイズは175~180ミリで、細めの日本人の腕にもフィットするサイズです🙂

(箱はオリジナルではありません)

夜、寝る時間帯になるとこうやってこちらの様子を伺います。
ちょっと怖いです😅
しょうもないネタですみません🙇♂️
当時私は10歳、ようやくプロ野球に興味を持ち始めた頃です。
ちなみに、なぜか、1974年というのはプロ野球だけでなく、いろいろな意味で今の自分の記憶に残った出来事が多かった年です。
さて、その年の衣笠は前半からホームランを量産しました。
野球界は圧倒的に巨人が強くて王、長嶋(引退の年でしたね)の時代でした。
そこに若くて躍動感のある選手の出現に子供心が熱くなりました。
少しエキセントリックな容貌も子供目には「カッコいい」と映りました。
一応、当時の記録を調べてみました。
ホームラン数で24号を打つのに衣笠が59試合、その年のホームラン王に輝いた王選手は24号を打ったのが69試合目になりますから、いかに衣笠のペースがすごかったかわかりますよね。
でもそこから急激に失速して、25号を打つまでに12試合かかり、26号までに更に9試合かかりと、最終的には王選手の49本に対して、衣笠は32本にとどまりました。
結果的には王選手に全然かなわなかったのですが、前半の活躍は本当に印象に残っています。
実は、数日前、19日のプロ野球中継をテレビで観戦していて、衣笠がゲスト解説者だったのですが、「声がおかしいな」と思ったんですよね。それでも、活舌ははっきりしていたし、内容も的を射ておりました。
本当に亡くなる数日前まで、衣笠を貫き通して現役で仕事をこなしました。
ご冥福をお祈りいたします。
ラグの形状に特徴のあるこのリファレンスですが、オリジナルの状態を維持している個体に出会えるチャンスはなかなかありません。
この個体は、そんなオリジナルの形状がそのままの状態で残っている大変貴重で希少な個体です。
ダイヤルもアンタッチでオリジナルです🙂
ちなみにこれはなんだかご存知ですか?
これは、翁草という野草の綿毛(種)なんですね。
このフサフサした綿毛がおじいさんの髪の毛みたいだという事で命名されたそうです。
ちなみに、花はこんな感じです(こちらの画像はネット上から拝借しました)。
残念ながら花は見損ねました(^^;
植物体を見ると、エーデルワイスみたいな感じでしょうかね。
来年までお預けですね。
オキナグサ、
鎌倉だと早いですね。
こちらでは山で6月頃に咲きます。
自生のものはだいぶ減りました。
Tomさま、
コメントありがとうございます。
自生、減っていますか。。。
やはり乱獲によるものなんでしょうか。。
悲しいですね。