EN JP  

BLOG

最近

自転車をゲットしました。 とは言っても近場をうろうろする程度ですからそんなに大したのではありません。 家の周りはほとんど坂もないのですが、一応ギア付きです。 色も僕の好きなブルー🔵です🙂 久し振りに自転車に乗るのでフラフラしながら運転してます。 転ばないように気をつけないといけません👍

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

続 コメット

先日紹介したコメットシリーズですが、それこそ以前なら全く見向きもしなかったデザインの時計達です。 以前は96や570といったオーソドックスなカラトラバケースに面白いデザインのダイヤルの物にばかり目がいってましたが、ここ数ヶ月なんか変わったデザインのケースの時計が気になり始めまして…… それが先日久しぶりにジュネーブのパテックミュージアムに行ったら、それこそ丸型から角型まで変わったデザインのリファレンスが沢山展示してあって、やはりこういう変わったデザインの時計もパテックも重視しているのだなと再認識したりしている次第です。 ということで、最近色々研究しているのですが、例えばこのref.1550は、ミュージアムにも一つ展示されております。 この画像はアンティコルムさんの1989年のカタログから抜粋した物なのですが、同じ個体が2004年のクリスティーズさんでも出品されていて、恐らくミュージアムの個体はこの時計なのではないかと推測しております。 この1550は市場ではどうやら3個の現存が確認されているようで、そのうち一つはナチスのゲーリング元帥の所有物だったそうなんです。 ネット上で色々調べてみたのですが、残念ながらゲーリング元帥の1550は検索には引っかかりませんでした。 いずれにしてもこのコメットシリーズ、それぞれが数個しか製造(販売)されていないので、なかなか手に入れることは難しそうですが、探していればそのうちに目にする機会もあるかもしれませんので、気長に待つことにします。

Comment

  1. tom,IWATE | 2019/05/26

    大きさがどのくらいかと思って調べたら32mmのようですね。
    中央寄りのスモセコがデザインのポイントのひとつになってる気がしますが、機械は10型でしょうか。
    1942年以降となるとソビエト侵攻も行き詰まった頃で、ゲーリングはこんな時計してる場合じゃないような気もしますが…

  2. onbehalf | 2019/05/26

    コメントありがとうございます。
    ムーブメントは10型です。
    ゲーリングもなかなかのセンスだなと感心してました。

  3. tom,IWATE | 2019/05/27

    ちょっと調べてみたら
    ゲーリングは元々かなりの伊達者で
    しかも1942年頃にはヒトラーに干されるようになり、軍の指揮からははずれて、美術品蒐集等の趣味の世界に没頭していたとあります。
    なるほど、正にピッタリの時計です。こういう話は大好きです。

  4. onbehalf | 2019/05/27

    コメントありがとうございます。
    はい、ゲーリングは確かナチスによる美術品強奪に便乗して、プライベートコレクションを増やしていたと理解しています。
    良し悪しは別にして、美術品に対する造詣は深かったんでしょうね。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

ウォーキング

最近はまぁ半分リハビリを兼ねて砂浜をウォーキングしてます。 鎌倉の材木座海岸の端から由比ヶ浜の端まで約2キロ強を3〜4往復。 砂浜といっても波打ち際なので、固めの砂だから、歩きやすいし、コンクリートみたいな衝撃も無いので、いいかなぁと。 でも波打ち際というのは思ったよりも涼しくて、あんまり汗かかないものなんです。

Comment

  1. tom,IWATE | 2019/05/25

    ご無沙汰しております。
    ハーフ1時間30分台?の方が走れなくなるとつらいですね。お察しします。しかしあせらずじっくり行きましょう。
    こちらは、ようやくこの前初ハーフを走りました。
    1時間50分切って、タイム的には満足でしたが、やはり舗装を長時間走るのは足に応えます。
    トレランもちょっとやってますが、土の上だと倍の時間走っても足へのダメージは少ないようです。

  2. onbehalf | 2019/05/26

    コメントありがとうございます。
    初めてでハーフ1時間50分切るのは凄いですね。
    僕は初めてのハーフは2時間切るのがやっとでした。
    土(硬い砂浜)の上を歩くと、改めて舗装の上は衝撃が強いなと思いました。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

コメット

通称コメットと呼ばれるリファレンスがあります。 多分ほとんどの方はご存知無いと思います。 それらは5つのリファレンスで1942年から数年(もしかしたら1942年のみ)製造されました。 その5つのリファレンスは ですが、全てがフーデッドのラグで特徴的な形状をしています。 そのダイヤルデザインがあたかも星図のようなので、「コメット」と呼ばれてます。 私の知る限りでは1540が2個、1545は1個、1550はミュージアムに1個、1551は2個、1548はこの画像のみしか現存が確認されていません。 1942年ですので第二次世界大戦中です。 時代的にこのデザインはあまり受け入れられなかったのだと思もわれ、極めて少数のみ製造されて姿を消しました。 後にも先にもこのような特徴的なデザインのリファレンスはこの5タイプのみです🙂

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

アポイタチツボスミレ

今年もなんとかアポイタチツボスミレが咲きました。 少し貧弱な花ですが、綺麗な薄紫です。 これで今年のすみれのシーズンも終了です。 また来年までお預けです🙂

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

1 … 539 540 541 542 543 … 854

Entries

  1. 2026/10/27 ref.96 steel
  2. 2026/10/26 ref.98
  3. 2026/10/25 ref.96 White
  4. 2026/10/24 Project Hail Mary
  5. 2026/10/23 昨日

Category

Archives