盂蘭盆大施餓鬼法要
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- date. 2019/07/01
雨の中東慶寺の盂蘭盆大施餓鬼法要に行ってきました。
天気が悪かったからでしょうか、檀家さんの数は例年よりも少なかったような……
神奈川県指定の文化財である水月観音も特別公開されていたのでお顔を拝見してきました。
とても神々しいお顔でございます🙏
天気が悪かったからでしょうか、檀家さんの数は例年よりも少なかったような……
神奈川県指定の文化財である水月観音も特別公開されていたのでお顔を拝見してきました。
とても神々しいお顔でございます🙏 
上は30年代のリーフですが、特に短針が先端にかけてかなり細くしぼられてシャープな感じがあるのに対し、下の50年代のリーフはしぼりが緩めになってなんとなくでっぷりした感じになります。
この、年代による形状の違いは、強度面を意識した設計になっているのかもしれません。
今日のところはこの辺りで……
皆様、お風邪など召されませぬようご自愛ください。
上からドルフィン、リーフ、そしてバトンです。
次回は基本形の派生バージョンを説明して行きます。
毎日連続ではいきませんので気長にお待ちください。
バックは1961年のカタログ。
2508のブレゲインデックスの個体は極めて希少で、色々調べたところこの個体を含めて2個だけ確認されてます。
2508が40年代から作られていたなら、ブレゲの物ももう少し作られたと思いますが、主に作られたのは50〜60年代ですからね、どちらかというとシンプルなデザインのダイヤルがトレンドとなっていく中でブレゲ数字は少し古臭いというか野暮ったいというか、とにかくその時代のトレンドではなくなっていたのだと推測しています。
この時計はホールドです。
なんだろ、これ?
トライアル飛行かしら
こんにちは。
これはとても楽しみです。
数年前、日本橋で数本見せていただいた時、それがヴィンテージパテックを初めてじっくり見た機会になるのですが、一番インパクトがあったのが針でした。
特にリーフ。丸太のようだと思いました。ドーフィンはグランドセイコーあたりが頑張っていますが、ことリーフに関しては現代の時計ではまず見られませんよね。
コメントありがとうございます。
ビンテージの特徴の一つは針と言っても過言ではないかもしれません。
昨日も寝ながらどのように書こうかなと思案してました。
引き続きよろしくお願いします。