針のこと パート5
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- date. 2019/07/11
関東地方は相変わらず涼しい日が続いております。
本当に今年は冷夏かもしれません。
冷夏だとするとちょっとホッとするような(農家の方御免なさい🙇♂️)。。。
さて、今日は針についてのパート5。。
長短針の夜光バージョンを紹介します(夜光やり直しについてはこの際無視してくださいね😅)。
上から96や438に見られるいわゆる注射型の針、2段目は565等で目にするペンシル型、3段目は2526や2508等の50年代以降のモデルに見られるドルフィンの中心部に夜光が乗るタイプ、そして4段目は96で極めて稀に見られるタイプ。
この他、初期のコブラ型や3445等で見られるバトンの夜光、そしてスネークアイ型等についてはまた改めて紹介します。
上から96や438に見られるいわゆる注射型の針、2段目は565等で目にするペンシル型、3段目は2526や2508等の50年代以降のモデルに見られるドルフィンの中心部に夜光が乗るタイプ、そして4段目は96で極めて稀に見られるタイプ。
この他、初期のコブラ型や3445等で見られるバトンの夜光、そしてスネークアイ型等についてはまた改めて紹介します。 
つかの間楽しめました🙂
左の秒針はレクタンからラウンド、またいずれのタイプの長短針及びインデックスともセットで見られます。
例えば:
のようなイメージです。
右のバトンは長短針がバトンの物に限られます。つまり、長短針がドルフィンやリーフだとこの針は付属する事は原則としてありません🙅♂️
これほど長い停電は311以来。
当時の事が思い出されなんとなくモヤモヤした気持ちになりました😥
左上から時計回りで30年代中期から後期につくブルースティールのフラットなタイプ。
この秒針は、長短針がブルースティールだけでなく白のスティール、そしてゴールド(白も黄色も)素材との組み合わせもあり、また形状はリーフでもドルフィンでも付きます。
右上はブルースティールのリーフ、こちらもスティール、ゴールド素材の長短針とも組み合わさり、リーフ、ドルフィンいずれにも付きますがバトン形状の長短針には着きません。
左下は(秒針ではありませんが、形が一緒なので)、リーフの秒針で、主に40年代以降のゴールドのリーフやドルフィンに付きます。
そして右下は3417のリーフでこれのみバトンの長短針にリーフの秒針が付きます。ちなみにこのバトンの長短針にリーフの秒針が付く例はref.592でもあるようです。
次回は秒針の続きをやります。
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