コンプリケーションと株価
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- date. 2020/04/04
昨日のブログを書いた後に色々考えていたのですが。。。
パテックはグラコンについては、1526と1518、2438(2497)と2499、そして3448(3450)と2499と永久カレンダーモデルと永久カレンダークロノグラフの二つのリファレンス体制を継続していたのですが(一部ミニッツリピーター等の特別モデルを除きます)、考えてみたらこの体制は1980年代半ばに3940と3970になってからもしばらくは続いていたんだよなと。。。
それが1994年だったかな、スプリット付の5004が販売されたのと、個人的には特に印象的だった1998年に1463以来久しぶりにクロノグラフ機能のみの5070(グラコンではありませんが)がスタートした辺りから複雑時計の流れが変わってきたような気がします。つまり1990年の初頭から半ばにかけてが転換期だったのかな。。。
日本のバブルは1986年末からでしたが、アメリカのダウ平均株価が急騰し始めたのが下のグラフをご覧いただければお分かりになるように1990年、特に95年以降のことでした。
ちなみに上のグラフの2010年の少し前の急落はリーマンショックの時です。。
それとダウ平均の最高値はつい最近の2月12日の事で$29,551.42(終値ベース)になります。
昨日の終値は$21,052.53だからこのコロナショックで30%弱も値を下げたことになります。
複雑時計と全く関係の無い話になってしまったようですが、高額時計の市場が金融市場の動向の影響をとても強く受けているのかなと再認識しました。
ちなみに上のグラフの2010年の少し前の急落はリーマンショックの時です。。
それとダウ平均の最高値はつい最近の2月12日の事で$29,551.42(終値ベース)になります。
昨日の終値は$21,052.53だからこのコロナショックで30%弱も値を下げたことになります。
複雑時計と全く関係の無い話になってしまったようですが、高額時計の市場が金融市場の動向の影響をとても強く受けているのかなと再認識しました。 
落札価格は約2.8百万スイスフランとなります。
アーカイブスによると1948年に今のケースに変更されたとあります。当初は1526の形状では無かったと言われています。
ロゴは&Coの無いタイプ。
通常&Coが無くなりPATEK PHILIPPEのみになるのは、1949年から1950年になりますが、一部は1947年頃からも見られるようになります。1526については1947年以降に製造された個体は全て&Coの無いタイプになるようですね。
この個は分表示も他の1526と異なりレイルウェイ状になり、見た目にもクラシックな印象を与えますね(^^)
今日は暖かくて良い天気でした。
でもランしている人もいつもよりは少ないかなぁ😕
ランとかならコロナ関係ないと思うんだけどな。。
お金も掛からないし、汗かくと気分もすっきりするし、自分にとってはとてもリフレッシュになります。
今日はアベノマスクのこと書いて批判しようかと思ったけどやめました。
人の批判するよりも、できる限り前向きに生きる方が少しはメンタル的には健康的かなと思うようにします。
この時計は既にSOLDなのですが(それならブログに載せるなよと思われる方がいらしたら、お詫びします🙏)、この時計も一応96本に掲載する予定です。
こんな状況なので96本と言ってもいつになるか分かりませんが😅
同意見です。といいますか、そうでもしないと上手くいかない、自粛だけでは限界があると思います。
それにしても良い時計ですね。スチールのユニークピースいつか手に入れたいです。
コメントありがとうございます。
是非96スティールご検討くださいませ