永久カレンダー続き 4
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- date. 2020/04/09
昨日の続き。。。
44年のカタログのref.1526ですが、カタログにはフランス語で “Calendrier perpetuel” と書いてあります。
カタログを拡大してみましたが、いまいち分かりにくいです。
さて、昨日ブログに書きましたように過去のオークションを調べてみたら44年製造のref.1526に同じような個体を見つけました。
拡大してみると。。。
この個体には “CALEND.PERPETUEL” と書いてあります。
Calendrierが長すぎるから省略したのかな。
多分、上のカタログも同じみたいですね。
この文字が記載された個体は私の知る限りではこの1個のみです。
なんかスペシャル感があっていいね。
さて、昨日ブログに書きましたように過去のオークションを調べてみたら44年製造のref.1526に同じような個体を見つけました。
拡大してみると。。。
この個体には “CALEND.PERPETUEL” と書いてあります。
Calendrierが長すぎるから省略したのかな。
多分、上のカタログも同じみたいですね。
この文字が記載された個体は私の知る限りではこの1個のみです。
なんかスペシャル感があっていいね。 
ちなみに1526は曜日/月表示の上に何か文字が書いてあります。
これは永久カレンダーとフランス語で書いてあるはずです。
ごく初期の個体にこの文字が入ったと思います。
確かその個体が過去にオークションに出品されたはずなのでちょっと調べてみます。
質素でとても日本的な花です🙂
2499の第2世代と防水の2438とスナップバックの2497。
そして1955年のカタログは
こちらは2497と、いまや余裕で億を超える2499の第1世代です。
ご覧の通り3940と3970がリリースされた直後のカタログですが、タイムオンリーの時計も並んでおり特に特別扱いはされていません。
一方1980年のカタログは
こちらは2499/100と3450が並びます。
他のモデルとはページが異なっており少し特別な感じがします。
明日は50年代と60年代のカタログを紹介します。
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