バックル
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- date. 2020/08/20
関東地方の猛暑は土曜日くらいから少し収まるらしいとのこと。。
梅雨明けしてからずっとでしたからね。
コロナに猛暑となかなか厳しい2020年となりました(>。<)
さて、今日はバックルの事でも。。
1920年代から80年代のバックルを並べてみました。
左上から下に、
1920年代の大型バックルでゴンドーロやクッションタイプに使用。
続いて1920年~30年代の頭にかけて角形から丸型、そして初期の96にも使用されたタイプ。
30年代の中後期の物で96等の丸型に使用。
良く目にするクラシックのストレートタイプ、30年後期から50年初期に掛けて様々な時計に使用。
続いて右上。qpマークを冠したタイプで自動巻モデルに使用。そしてクラシックの山型で50年代から60年代に使用。
いわゆるアメリカンバックルの初期で13mmタイプ。70-80年代のモデルに使用。
最後はエリプスタイプでエリプスや楕円形のモデルに使用されました。
明日は裏の刻印も紹介します。
左上から下に、
1920年代の大型バックルでゴンドーロやクッションタイプに使用。
続いて1920年~30年代の頭にかけて角形から丸型、そして初期の96にも使用されたタイプ。
30年代の中後期の物で96等の丸型に使用。
良く目にするクラシックのストレートタイプ、30年後期から50年初期に掛けて様々な時計に使用。
続いて右上。qpマークを冠したタイプで自動巻モデルに使用。そしてクラシックの山型で50年代から60年代に使用。
いわゆるアメリカンバックルの初期で13mmタイプ。70-80年代のモデルに使用。
最後はエリプスタイプでエリプスや楕円形のモデルに使用されました。
明日は裏の刻印も紹介します。 
このホールマークの四角のやつは昔扱った時計で見た事があって確かポルトガルのマークだと聞いたことがあると伝えたのですが、その後ご自身で調査した結果、片方はポルトガルのリスボンのホールマークで四角のやつはやはりリスボンの販売店のマークらしいと教えてくれました。
ちなみにこれが私が昔扱った570のラグで見た同じ四角のホールマークです。
販売店については残念ながら詳細は分からなかったのですが、また何か情報をつかんだら知らせてくれることになっています👍
「時計仕掛け。。」というとスタンリーキューブリックの衝撃作である「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。初めて映画を観た時は本当に衝撃を受けました。
さて、話は戻って「歪んだ罠」ですが、いわゆる普通のミステリーっぽいのですが、どうやら作家さんは時計が好きみたいで、ロレックスが云々とかちょくちょく出てきます。
読み進んでいくと、なんと今度はパテックフィリップ2508が。。
話の中で、こんなくだりが。。
「パテックフィリップ2508カラトラバ。腕時計職人としてはスウェーデンで一二を争う専門家からさっき連絡が入ったんだけれど、その型の時計の査定なんて畏れ多くてできないんだそうよ。値段がつけられないほど高価な時計なんだって」とありました。
まぁ分からないでも無いんだけど、専門家なら現物を見ないと判断できないって答えると思うんだけどなぁ、とか思ったりして。
でも、まぁなかなか渋い時計が出てきたので「おー」って感じでした。
実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからどうなるのか分からないのですが、2508が少し鍵になりそうな予感。
これからの展開が楽しみです(^。^)
こういった冊子が届くと早く出張に行きたいなとは思うのですが。。。
一応スイスは日本からの渡航は特に検疫などもなく入国できるようになっているみたいです。
AntiquorumとPHILLIPSはオークションのスケジュールは発表されているようです。
果たして久しぶりの渡航ができるようになるでしょうか。。。
Christie’sさんのスケジュールが出てきたら一応フライトの予約はしておこうかなと思います。
12/1月は例年アメリカなので無理そうだから11月が行けなかったら2月末辺りにイタリアにいけるかどうかだな。。
本当にあっという間でした。
この間色々ありました。
住まいを東京から実家の鎌倉に戻したことや、ちょうど母が亡くなった年くらいからこの時計の仕事も忙しくなりだしたり。。。
あずきとの生活も鎌倉に移ってからだから。。。
自分自身はそんなに歳とったなって感じは無いんだけど。。
次の13年はどうなっているかな。
健康に過ごせればそれで良いかな。。
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