ref.1503スティール
- Category:watch
- Comment(2)
- date. 2020/11/26
大型の35mm、とても迫力があって魅力のある時計です!
大型の35mm、とても迫力があって魅力のある時計です!
ダイヤルのデザインはロゴもインデックスの大きさや配置、そしてスモセコのサークルの大きさ等バランスが取れていて、昨日紹介した余白の大きな570とは異なり均整が取れた印象があります。
ツートーンのミニッツサークルやブルースティールの秒針もインパクトがあります。
尚、12時位置の傷は風防の傷になります🙋♂️ ベルトが気になりますがどこのものでしょうか?
ああこれでしたか。
いい感じですね。
そのうち実物拝見させてください。
時計の顔のバランスがいいですね。ここ数年ずっとデカ厚時計⌚が人気というか大半ですね。パッと見て目立っ時計が多いですね。シンプルでよーく見ると作り込みに驚く様な時計がいいです。まさしくこの時計がいい見本です。
12/3/9にローマンインデックスが入り、その他はドットのとてもシンプルなダイヤル。。
余白の大きさが、ある意味特徴と言えます!
販売個数はYGが2,000個、WGが150個、そしてPTが50個販売されました。
1989年というと私的には現行に近い感じですが、もう30年以上前の時計になります。
ホワイトやプラチナはほとんど市場では見ることはありませんが、イエローは稀に市場に出てきます。
それでもすぐに売れてしまう人気モデルです(^^) ヒンジ付きオフィサーの復刻モデルだったと思います。この頃は87年の3923日本限定のステンレス、88年の3718だったかな?ステンレスモデルと150周年アニバーサリーモデルが発売していました。私も87年の3923を10年前位迄、持っていました。確か60万だったと思います。安い価格設定でした。懐かしく思います。
他の素材は、例えばスティールの物はどちらかというと30年代後期の3桁のリファレンスの一部のみしか製造されず、ホワイトに至ってはどのモデルも全くといって良いほど製造されませんでした。確か425の後継の2461で少数製造されたんじゃないでしょうか。
スティールはメーカーが違うのが理由でしょうが、ホワイトはプラチナと被ってしまうからというのが理由なのかもしれません。
同時代に生きていないので流行等については想像するしかないです。 確かに、角形時計のホワイトはほとんどないですね。40~50年頃はホワイトゴールドが、マイナーだったのかな?昔買った世界の腕時計のNo.22にパテック・フィリップが掲載されていてその中で一新時計さんの資料があって60年代前後で570SCのカタログが載っていて、価格YGで450000.WGで495000.Pmは何と1350000です。プラチナはYGの3倍です。やはりホワイトゴールドはその当時としては中途半端?かな、社長が言う様にプラチナと被って紛らわしい存在だった気がしますね。現在は、金色みたいに派手にならないので人気大ですね。また勉強させて頂きました。
スティールでティアドロップラグ、何とも言えない位素敵な文字盤、現行の5196のプラチナモデルの文字盤と同じ、数字の書体は違っていますが独特の味わいがありますね。奥が深いですね。種類が多いから人気も絶大ですね。
コメントありがとうございます。
このツートーンのダイヤルにはこの時計のようにアラビック数字が入る物とブレゲ数字が入る物がございます。
市場的にはブレゲ数字の方が人気が高く、5196はそのモデルの復刻版になります。
よろしくお願いします。