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ブレゲ

ブレゲ数字の二つの時計がオーバーホールから戻りました。 懐中は14k。恐らく東欧向けの時計です。 14kの時計や変わったツートーンの時計は大体が東欧向けといわれています。 懐中の留め金の所にも以前570の14kで見た物と同じホールマークが入っています。ポーランド向けとも言われていますが確かではありません。 ちなみにこの懐中は1941年の販売です。 1941年の東欧というとどのような時代だったかは皆様もご存じの通りです。 この時計もある意味歴史の証人です。

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ref.450

ref.450のご紹介。 30年代の大型のレクタン。。 ダイヤルは汚れはありますが、アンタッチのオリジナル。 ref.450は個人的にずっと興味があった時計でBEYERとのダブルネームのこの個体 は現在ミュージアムが所有しております。

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ref.1503

昨日のref.544に続いてref.1503も気になっています。 いわゆるティアドロップ型のラグ。35mmの直径で当時としては大型です。 前はティアドロップのラグはなんか嫌だったのですが、最近は好みも変わってきました。 同じ形状で同じサイズのref.1509がありますが、この二つのリファレンスはゴールド系がref.1509、スティール系(ラグとクラウンがゴールドのツートーンの物もあります)がref.1503と分けていたようです。ちなみにイエローとのコンビの物は1501/1、そしてローズとのコンビの物は1503/2というリファレンスになっているようです。 ref.1503の中では最も有名なのはブラックにブレゲ数字の入る物があります(下の画像の左です)。 これは今までに2個だけ市場に出てきていますが、その内一つはナチスハンターとして著名なサイモン・ヴィーゼンタールの所有物でした。ちなみにこの時計は2007年にクリスティーズで385,000スイスフランで落札されました。当時の金額で4千万円くらいかな。 画像右上のツートーン(正確にはスリートーンかな)はパテックのスティールブックにも掲載された個体。スモセコはオリジナルではありませんが、ダイヤルはとても魅力的です。 ビンテージパテックの魅力は様々なデザインのケース形状とダイヤルデザインがあること。 ここまでバラエティに富んだ時計を販売したのはパテックとオーデマ位かもしれません。 そのバリエーションを知る一番手っ取り早い方法はジュネーブのパテックミュージアムを訪れることですが、いつになるかなぁ

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最近

ref.544が少し気になっています。

日本ではほとんど知られていないリファレンスだと思いますが。。。 3桁なのでデビューは1930年代になります。 何故かFRECCEROとのダブルネームが多いようですが、状態があまり良くないものが多いようです。 あとスティールとゴールドのツートーンの物も多いようです。 96よりも大きい34mm。 個性的で魅力のある時計だと思います(^^)

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  1. 2026/04/20 96BOOK
  2. 2026/04/19 従来
  3. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  4. 2026/04/17 ref.2509
  5. 2026/04/16 無事

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