スティールバックル
- Category:watch
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- date. 2020/11/29
左が40年代後期のスティールバックルで右が50年代後期の物。
PPCoの刻印はありませんが、いずれもパテックに付属していたのでオリジナルと思われます。
スティールのバックルは時を経ると残っているものが少なく、当時の物に出会う機会がほとんどないためとても今では貴重なパーツの一つとなっております。
PPCoの刻印はありませんが、いずれもパテックに付属していたのでオリジナルと思われます。
スティールのバックルは時を経ると残っているものが少なく、当時の物に出会う機会がほとんどないためとても今では貴重なパーツの一つとなっております。 
一旦寒くなってから暖かい日が続いたからかな。
気温が下がってきてるので、花はしばらくもちそうです😊
上から2533、左下が1491そして右下が2481、全てホワイトゴールドになります。
いつか、きっと😊
大型の35mm、とても迫力があって魅力のある時計です!
ダイヤルのデザインはロゴもインデックスの大きさや配置、そしてスモセコのサークルの大きさ等バランスが取れていて、昨日紹介した余白の大きな570とは異なり均整が取れた印象があります。
ツートーンのミニッツサークルやブルースティールの秒針もインパクトがあります。
尚、12時位置の傷は風防の傷になります🙋♂️
当時のスティールの尾錠は、現存数は少ないんでしょうね。87年の3923のスティールの尾錠ですが、バネ棒が40年のと同じ様にかなり太いしっかりした物でした。バネ棒1本にもしっかりした作り込みを感じた事でした。
コメントありがとうございます。
当時のSSバックルはYG等と較べると本当に少ないと思います。やはり素材がスティールだったからと言うのが理由だと思います。
たしかに80年代の物もバネ棒つく棒いずれもしっかりした造りだと思います(^^)