コラム
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- date. 2026/01/05
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引き続きよろしくお願いします。
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引き続きよろしくお願いします。
笠松紫浪の「浅草観音堂大提灯」です。昭和9年の作品。

この版画は私の祖父から譲り受けた物で、正月に飾ろうと思って最近額装し直したものです。
笠松紫浪は川瀬巴水より15歳ほど若く、伊東深水や川瀬巴水同じように鏑木清方から日本画を学んだ、大正から昭和にかけての版画家です。
私の祖父は結構気に入っていたようで、常時飾られていたことをはっきり覚えております。
数十年の月日を経てようやく飾ることが出来ました☺️
ref.437のスティール、FRECCEROとのダブルネームです。

ダイヤルはエイジングで汚れがありますが、アンタッチです。
ref.437は28mmスティールケースでインナーキャップがあり、ref.438と似ていますが、スナップバックになり、リューズの形状も異なります。
短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も多くありません。
個人的にはアラビック数字よりもローマン数字の方が好みです。

ローマン数字の物にはリーフが入ることもありますが、どちらかというとバトンが入ることが多いようです。
ref.565でもそうです。
ちなみにリーフの物は前述の通り、むしろ少ないのですが、このref.96や

昔クリスティーズで販売されたこの個体は

リーフとの組み合わせになります。
皆様明けましておめでとうございます。
鎌倉は天気にも恵まれまして、昼前から八幡宮は初詣の参拝客で既にかなりの人手です。

本年も引き続きよろしくお願いします。
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