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夜明け前

ずっと読み続けている「夜明け前」ですが、第二部に入りました。 やっと折り返しですね。 ご存知の方は多いと思いますが、「夜明け前」は島崎藤村の実父がモデルの小説で、時代は幕末から明治維新の激動期になります。 この時代の小説は沢山ありますが、それこそ坂本龍馬や高杉晋作、新撰組系等どれも明治維新の当事者が主人公の小説が多く、「夜明け前」のようにいわゆる一般人がどのように明治維新を迎えたのかを描いた小説は読んだことがありませんでした。 舞台は中山道木曽馬籠宿の庄屋で、第一部は宿場町の庄屋の仕事、助郷制度や伝馬制度等とても勉強になります。 第二部は明治維新以降の話になります。 楽しみです。  

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珍しいインデックス

外人から打診が合った時計。 96のローズ、HAUSMANNとのダブルネームです。 ケースが弱いのとHAUSMANNのロゴが大きすぎるのと、通常はHAUSMANN & Coと入るので、どうも気になるのでパスしましたが。。。 驚いたのは3時と9時のインデックスです。 この2つだけが楔形になっています。いまだかつてこんなインデックスは見たことがありません。何か特別なのでしょうかね。 96本の1本としてもとても惹かれたのですが、やはり前述の2点が気になったのでやめておきました。 見た事のない時計に出会えるのもこの仕事の楽しみの一つです🙂

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埋蔵文化財発掘調査

何度かブログで書きましたが、鎌倉は建物を建て替えるときに更地にすると、建設の前に一旦発掘調査を行うことになっています。 今回は鎌倉駅から割と近いところで結構広い敷地です。 いつもは隠されたりしているのですが、今回は割とオープンになっていました。 という事でちょっと覗いてみると、 敷石のような物が発掘されたようです。興味深いですね。なんかの建物の跡でしょうか。。 その内何か報告があるかもしれません。

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アーリーオフィサータイプ

先日ブログで紹介した初期オフィサータイプの時計。 裏蓋は懐中のようにヒンジ式で二重になっており、最初の裏蓋を開けると筆記体でPATEK PHILIPPEとムーブメントNo.が記載され、もう一つ開けるとムーブメントとなります。 ムーブメントは美しい粒金仕上げです🙂

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3589

販売中の3589ホワイト、イラクイーグルがHOLDになりました。 やはり外人さんからです。 また、もう一本の方もオーバーホールが終わり、ベルトも出来、バックルも揃いました。 こちらは少々レアなので非売となります(誰もいらないかな(^^;;)。 外人さんの中にはこのダイヤルがオニキスだと勘違いしている人もいますが(事実過去のオークションでオニキスとして紹介されていたこともあります)、このダイヤルはブラックラッカーになります。 もちろん3589のオニキスの物は存在していますが、そちらはイラクイーグルは入っていない普通のシンプルなタイプになりますね。

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