夜明け前
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- date. 2021/08/22
ずっと読み続けている「夜明け前」ですが、第二部に入りました。
やっと折り返しですね。
ご存知の方は多いと思いますが、「夜明け前」は島崎藤村の実父がモデルの小説で、時代は幕末から明治維新の激動期になります。
この時代の小説は沢山ありますが、それこそ坂本龍馬や高杉晋作、新撰組系等どれも明治維新の当事者が主人公の小説が多く、「夜明け前」のようにいわゆる一般人がどのように明治維新を迎えたのかを描いた小説は読んだことがありませんでした。
舞台は中山道木曽馬籠宿の庄屋で、第一部は宿場町の庄屋の仕事、助郷制度や伝馬制度等とても勉強になります。
第二部は明治維新以降の話になります。
楽しみです。
やっと折り返しですね。
ご存知の方は多いと思いますが、「夜明け前」は島崎藤村の実父がモデルの小説で、時代は幕末から明治維新の激動期になります。
この時代の小説は沢山ありますが、それこそ坂本龍馬や高杉晋作、新撰組系等どれも明治維新の当事者が主人公の小説が多く、「夜明け前」のようにいわゆる一般人がどのように明治維新を迎えたのかを描いた小説は読んだことがありませんでした。
舞台は中山道木曽馬籠宿の庄屋で、第一部は宿場町の庄屋の仕事、助郷制度や伝馬制度等とても勉強になります。
第二部は明治維新以降の話になります。
楽しみです。

96のローズ、HAUSMANNとのダブルネームです。
ケースが弱いのとHAUSMANNのロゴが大きすぎるのと、通常はHAUSMANN & Coと入るので、どうも気になるのでパスしましたが。。。
驚いたのは3時と9時のインデックスです。
この2つだけが楔形になっています。いまだかつてこんなインデックスは見たことがありません。何か特別なのでしょうかね。
96本の1本としてもとても惹かれたのですが、やはり前述の2点が気になったのでやめておきました。
見た事のない時計に出会えるのもこの仕事の楽しみの一つです🙂
敷石のような物が発掘されたようです。興味深いですね。なんかの建物の跡でしょうか。。
その内何か報告があるかもしれません。
ムーブメントは美しい粒金仕上げです🙂
こちらは少々レアなので非売となります(誰もいらないかな(^^;;)。
外人さんの中にはこのダイヤルがオニキスだと勘違いしている人もいますが(事実過去のオークションでオニキスとして紹介されていたこともあります)、このダイヤルはブラックラッカーになります。
もちろん3589のオニキスの物は存在していますが、そちらはイラクイーグルは入っていない普通のシンプルなタイプになりますね。
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