カタログ
- Category:watch
- Comment(6)
- date. 2021/12/17
二枚目は左が1961年と右が1967年のカタログです。
トレンドやプライス等色々参考になります🙂
二枚目は左が1961年と右が1967年のカタログです。
トレンドやプライス等色々参考になります🙂
その昔、文学青年だった頃、白樺派を読みあさりまして、その時に里見弴も何冊か読んだことがあります。
ただ、内容は前々興味を持てなかった記憶があります。
島崎藤村もそうですが、年齢を経て読んでみるとまた違った面白さも見えてくる事もあるのでチャンスがあったら読み直してみようかと思います。
この里見弴邸は現在「西御門サローネ」として週一回公開されているのと共に、催し物でも利用されたりしているようです。
西洋風の主屋の奥には和風の茶室があるのがなかなか趣があります。。
根幹のセンスが磨かれた方は文化のたしなみ方が頼もしいですね。
別件の質問で恐縮ですがStern Freres CH Fabrique de Cadrans Geneveはいつごろまで活動をしていたのでしょうか? 最近80年以降のブランパンのブレゲ数字インデックスやパーペチュアルの文字にどう見てもパテックのデザインとしか思えないようなものを見つけました。
ブログ内容と関係ないのでスルーで全然良いのですがもしご存じなら,よろしくお願いいたします。
ご返答誠に恐縮です。
後年まで供給していたのですね、興味深いです。
ビバー氏とスターン家とは家族ぐるみの付き合いだと聞いていたので、もしブランパンにパーツ供給しているとしたらstern feres 経由ではないのかもと?いらぬ詮索をしております。。
お調べまでしていただき、大変ありがとうございました。
2015年まで活動していたとは!なんとも感慨深いものがあります、この情報を基に度の時計に使われていたのか、調べる楽しみも出てまいりました。
どうやら、スターン商会は2000年にリシュモングループに買収されてスターンクリエーションという業界最大のダイヤル製造グループになったようです。。
工場の解体は知りませんでした!スターン商会が吸収または他社と統合されたかなどは、イマイチよくわからないのです、リシュモン側もパテック側もあんまり、大きく公表することに意味がないと考えているのかもしれないですし、私の入手できる情報が少なく大まかな表現となりました。
表装は傷んだいますが、中は状態が良いです。
当時のプライスリストもあり、資料としては一級品です。
私の好きなref.3589も大きく取り上げており、
当時、3589がパテックを代表するリファレンスの一つであった事が分かります🙂 昨今いまだエリプスの過小評価が気になるところでもありますが、軍団や戦隊の手に渡るのも可哀そうな気がする次第であります。
それは大変安心いたしました。
じっくりと集めていきたい時計かと存じます.
私はカタログの類が大好きなので、こういうものは非常に興味があります。表紙からして趣きがありますね。
他に古い(30年代〜60年代あたり)時代のものは、どんな感じだったのでしょうか。中々おしゃれそうですが。
機会があれば、是非見てみたいです。
> 今度お越しなさいにお見せしますね(^^)
それは、大変嬉しいです。
是非ともお願いいたします。楽しみにしています。
ref.574は「トップハット」として知名度の高いref.1450の元となったリファレンスです。
異なる点は丸型ムーブを使用していること、スモセコが無いこと、そして縦がやや短く横がやや長いので若干正方形に近く見えることです。
状態はとても良いです。
ref.574は珍しい初期のリファレンスの一つで市場でも片手程度しか出てきておりません。
その中でも最も状態が良いのではないでしょうか。
スッキリしました🙂 カーテン洗うと気持ちいいですよね。
空気がキレイになった感じが好きです。
貴重な資料ですね。
30年代なんて博物館級です!
Kamomeさま、
コメントありがとうございます。元々コレクターで凝り性なので、かなり昔からこういった物を収集してました(^^)
これは素晴らしい!!
他年代もブログに上げていただき、ありがとうございます。
どの年代も、いい感じですね。
見せていただくのが、俄然楽しみになってきました。
iloveventさま、
コメントありがとうございます。
はい、お待ちしております(^^)
すばらしい!
是非ヴィンテージパテック専門書を出版していただきたいです。
Kamomeさま、
専門書となるともっと勉強しないと、ですね。
頑張ります。