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笠松紫浪

笠松紫浪の「浅草観音堂大提灯」です。昭和9年の作品。

この版画は私の祖父から譲り受けた物で、正月に飾ろうと思って最近額装し直したものです。

笠松紫浪は川瀬巴水より15歳ほど若く、伊東深水や川瀬巴水同じように鏑木清方から日本画を学んだ、大正から昭和にかけての版画家です。

私の祖父は結構気に入っていたようで、常時飾られていたことをはっきり覚えております。

数十年の月日を経てようやく飾ることが出来ました☺️

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ref.437

ref.437のスティール、FRECCEROとのダブルネームです。

ダイヤルはエイジングで汚れがありますが、アンタッチです。

ref.437は28mmスティールケースでインナーキャップがあり、ref.438と似ていますが、スナップバックになり、リューズの形状も異なります。

短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も多くありません。

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ローマン数字

個人的にはアラビック数字よりもローマン数字の方が好みです。

ローマン数字の物にはリーフが入ることもありますが、どちらかというとバトンが入ることが多いようです。

例えばref.96ではこの時計この時計。。

そしてref.570ではやはりこの時計こちら。。

ref.565でもそうです。

ちなみにリーフの物は前述の通り、むしろ少ないのですが、このref.96や

昔クリスティーズで販売されたこの個体は

リーフとの組み合わせになります。

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明けましておめでとうございます🎍

皆様明けましておめでとうございます。

鎌倉は天気にも恵まれまして、昼前から八幡宮は初詣の参拝客で既にかなりの人手です。

本年も引き続きよろしくお願いします。

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大晦日

2025年最後となりました。

本年も大変お世話になりました。

2025年も皆様に多数の時計をお買い上げいただきありがとうございました。

今年紹介させていただいた時計の中から次の2本をベストの時計として選んでみました(あくまで私の主観です)。

1本目はref.98のスティール、

そしてもう1本はref.570のローズです。

どちらもオーソドックスなデザインです。

自分の今の好みが分かるようです(^^;

いずれも状態は抜群の時計でした。

それでは皆様2026年も引き続きよろしくお願いします🙇

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Entries

  1. 2026/04/13 Monaco Legend Auction
  2. 2026/04/12 「星を継ぐもの」
  3. 2026/04/11 今日から
  4. 2026/04/10 ref.2451 夜光
  5. 2026/04/09 ref.3417

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