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ref.2508

ref.2508について詳しく調べた文章がCollectabilityさんのサイトに掲載されていますのでご興味のある方はこちらからご覧ください。著者はコレクターのPaul Engel氏。

弊社の画像もいくつか参考で掲載されております。

残念ながら最近はあまりref.2508の入荷がありません。

良い状態の物があって価格が見合えば扱いたいのですが……😓

Comment

  1. CYG | 2026/01/24

    時計の記事は雑誌とかのよりコレクターが書いたもののほうが数段上ですね。日本でもセイコーのとかで面白いのがあります。スティールが残存20個未満というのはちょっと信じがたいですが。
    以前そちらにあったというティファニー夜光はカッコイイですね。ブレゲのは何故載せなかったのでしょうか。
    いずれにせよ、もう手の届かない存在になってしまいました...

  2. onbehalf | 2026/01/25

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。ブレゲは著者のダイヤルのタイプから外れているのであえて載せなかったのではないでしょうか。スティールは私のデータでも20個は確認出来ているので、恐らく100本位は造られているのではないでしょうか?

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Knudsen Award 1958

ref.96のプラチナのケースバックに”Knudsen Award”と刻印された物があります。

過去に2本オークションで出てきています。

オークションではデンマークのサイエンスの賞という説明がされていますが、これは恐らく間違いでして、実際はデンマーク生まれのアメリカ人であるWilliam S. Knudsenという方の没後10年に際して恐らく自動車産業に関わる賞だと思われます。

William S. Knudsen氏についてはウィキペディアで詳細が記されていますのでそちらをご覧いただければと思います。

このKnudsen Awardのref.96のプラチナが何人に贈られたかという謎がありますが、全てが1958年4月28日に贈られており、またケースナンバーも連番でして、そのケースナンバーの前後には同じくKnudsen Awardではないref.96のプラチナの存在があります。

それらから推測すると恐らく8本が贈られたのではないかと考えられます。

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ref.96 イエローブレゲ

ref.96のイエローブレゲがオーバーホールから戻りました。

1943年製の個体になります。

現在商談中です。

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ref.2573/2

ref.2573のホワイトがオーバーホールから戻りました。

ref.2573は/1と/2があるようですが、昔のカタログ(1963年)を見るとスモセコ無しが/1で有りが/2のようです。

デザイン的には薄型のシンプルなデザインで70年代のデザインの先駆け的なイメージです。

ホールマークはリューズガードの裏に刻印されています。薄型という事もあり、スタンプする箇所としてそこ(リューズガード裏)が妥当だったのだと思われます。

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ref.2586

ツイステッドラグのref.2586です。

これからオーバーホール、アーカイブスの申請になります。

ケース径は約34.5mmで570よりも少し小さくなります。またベゼルはref.2481のようにすり鉢状になります。

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  3. 2026/04/11 今日から
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