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logoの話

今日はちょっとlogoについての話。

いわゆるロングシグネイチャーと呼ばれるロゴについてですが、初期の物から概ね1949年頃(1950年でも一部でロングは存在します)まで見られます。ただショートシグネイチャーと呼ばれる”&Co”の入らないロゴも1947年頃から見られるようになるので、概ね1947~1950年辺りはロングとショートが混在します。

一方ロングの中での基本的には2タイプがあります。

こちらは初期の物で概ね1945年頃まで、

一方こちらが、後期の物で前期のフォントより少し細長くなり、1943年頃から見られるようになります。

ちなみにこのバリエーションは96等の丸形のモデルに該当し、レクタングルのモデルはまた異なるフォントがあります。

以上ベーシックなlogoの話でした。

Comment

  1. CYG | 2025/02/13

    レクタンには&だけがないタイプがありますね。

  2. onbehalf | 2025/02/13

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。はい、ありますね。レクタンはいくつかバージョンがあるみたいですね(^^)

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ロゴ

ロゴを新しくして、サイトに差し替えてみてもらったのですが、ちょっと元々のブルーや文字フォントと合わないかなぁ。

フォントも変えるとなると少し時間がかかるかな😥

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  1. Azuma | 2025/02/13

    いつも拝見しておりますが、初コメントです。
    ロゴの色味をグレー寄りにしてみてはいかがでしょうか。サイトの配色にも馴染むかも?です。

  2. onbehalf | 2025/02/13

    Azumaさま、
    コメントありがとうございます。
    なるほど、デザイナーさんとも相談してみますm(_ _)m

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カフカ

かなり昔読んだカフカの「変身」を読み直しています。

日中はカフカを読み、夜は寝る前に安部公房の「他人の顔」を読んでます。

少し頭がおかしくなりそうです(^^;

次は、普通(?)の小説を読むことにします😑

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昨日

昨日の続き。。

ref.2525とref.2551の相違点について。。。

もちろん最大の違いは自動巻きか手巻きかという事ですが、外見的にはリューズの形状の違い、分表示があるかないか、そしてケースバックの形状の違いがあります。

どちらもスクリューバックですが、こちらが2551で

ローターがあるため形状がバブルバックになりますが、2525は

フラットになります。

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ref.2525/1wg

ref.2525/1のホワイトゴールドです。

一見、ref.2551に似ていますが、こちらは手巻きです。

ref.2525/1のホワイトは製造数が少なく、現時点では4個しか確認されておりません。

ちなみに2019年にPHILLIPSで1本出ていますが、このときはなんと108,750スイスフランで落札されてます。

今回の個体は当初日本で販売された物のようです。市場で確認された4本の内今回の個体も含めた3本はケースナンバーが近く同時期に製造販売された物と思われます。推測ですがトータルで15個~25個程度は作られたのではないでしょうか。

これからアーカイブスとオーバーホールになります。

Comment

  1. CYG | 2025/02/11

    ミニッツがないとクールな印象です。
    写真の青い色調と光の当たり方のせいもあるかもしれません。

  2. onbehalf | 2025/02/11

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。
    そうですね。クールかもしれません(^^)

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