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3800 ブラック

今日も3800の追加ネタです。

ダイヤルのバリエーションとしては多数あるわけですが、個人的に一番良いなと思ったのは、ref.3800-130というブラックダイヤルにダイヤモンドインデックス、ドルフィンハンド、そしてダイヤモンドのベゼルのモデル。。

画像は1999年のカタログの物です。

ケースメタルはホワイトかプラチナになるのかな。。

こちらは数年前に撮ったこのモデルのホワイトの私のリストショット。

このデザインの物も数本しか市場にリターンしていないんじゃないかなと思います。

Comment

  1. kamome | 

    スゴイ高級感!
    しびれました。
    超レアモデルですね。

  2. onbehalf | 

    はい。3800の中でも最も格好いいかなと思います。

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3800 rose

3800についてもう少し。。。

数ある3800の中でも最も稀少と言われているのがローズの3800です。

その昔初めてAntiquorumのオークションに出品されたときは、イタリア市場向けに10本だけが販売されたと記載されました。

その後の情報ではジュネーブのサロンで10本販売されたという情報もあります。

私が知る限りでは少なくとも5本は確認しています。

恐らくはジュネーブサロンで10本というのがありそうな話かなと思います。

ありがちな話ですが、10本と言いながらもう少し販売されている可能性もあります。。

とは言え稀少であることは間違いありません。

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  1. kamome | 

    美しいですね。
    初めて見ました。
    オークションに出品されたらとんでもない値段がつきそうですね。

  2. onbehalf | 

    確か少し前のクリスティーズさんのonlineオークションに出品されていて$500,000からのスタートだったと思います。高すぎて売れないだろうと思っていたのですが、売れてたと思います。

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昨日

胃の内視鏡検査をしました。

2回目のワクチン接種の後に痛み止めの目的で飲んだロキソニンが良くなかったのか原因ははっきりしないのですが、ずっと胃痛がしてまして、特に朝方が痛くて胃酸を抑えるお薬飲んでも完全には治らなかったので…。

内視鏡は「口からではなく鼻からだから楽ですよ」、とか言われてたのですが、全然しんどかったです。

4年ほど前に一度胃の内視鏡はしてるのですが(その時も親不知を抜いてロキソニンの影響かもです)、その時は口から麻酔をかけてで楽でしたから、本当は今回も麻酔でと思ったのですが、先生が楽ですからって勧めたので…。

繰り返しますが、全然楽じゃなかったよ🙅‍♂️

胃潰瘍か十二指腸潰瘍かなぁとか思ってたのですが、潰瘍やポリープみたいなのは無くて、それよりも胃と食道が空きっぱなしになっていて(食道裂孔ヘルニアという症状だそうです)、そこから食道に胃液が漏れ出すことが(胃痛の)原因でないかとの事。この症状は急になったのではなく、徐々にそうなったのではないかとの事。やはりロキソニンの影響もあるかもしれない。

昔から食べすぎたり飲みすぎたりするとゲップやしゃっくりが止まらなくなることがあったり、マラソン(特にフル)の時にほぼ必ずゲップが出て苦しくなるのはこれが原因なのかもしれません。

特に治療は無いのですが、早食いや食後にすぐに横にならないようにとの事。

あまり大事ではなかったので良かったのですが、少し生活習慣を改めないといけませんな。

画像は近所で見かけた生姜の花。

純白の花が綺麗でした。

 

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ref.1289 GÜBELIN

今日もGUBELINとのダブルネームの時計。

レディースのref.1289のイエローです。

ケース、ダイヤル共にアンタッチのオリジナル。

状態はとても良いです。

ちなみに後ろにエングレービングがございます。

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厚底シューズ

ついにナイキの厚底シューズを私もゲットしてみました。

とりあえずそれほどシリアスではなくトレーニング用。

私は極端な扁平足で、今まではナイキのシューズは合わないのでミズノのランニングシューズを履いていたのですが、今回はトライアルも兼ねて🙂

一応足型に合わせて中敷も変えてみたのですが、果たしてどうでるか。。

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96のイエローブラックGUBELINがオーバーホールから戻りました。

比較的後年のブラックなのでダイヤルは傷みもほとんどなく鮮やかで美しいです。

この時計は1954年の製造ですが、たまたまGUBELINのリーフレットを持っていて、それが1954年の物で偶然とはいえ、なんかの縁があるのかもしれません。。

この時計は実は結構紆余曲折がありまして。。

だいぶ前に一度購入したのですが、売り手が海外への発送に慣れていないせいか、郵便で発送して(アメリカからです)、案の定途中で紛失、その時は代金を弁済してもらって一旦決着したのですが、それからしばらくして(半年くらい経ったかな)、別の業者のCHRONO24にアップして、それを見つけた当初の業者が取り戻して、改めて私のもとに来たというわけです。

ケースは磨かれているのですが、この時代のブラックはとても珍しく40年代初期のものと異なるダイヤルデザインが個人的には好きなので、時間はかかりましたが入手することができて何よりでした。。。

現在商談中となっております。

Comment

  1. kamome | 

    すごい迫力ですね
    実物を見てみたかったです
    関西在住の為なかなか伺えないのが本当に残念です

  2. onbehalf | 

    そうでしたか。
    なかなか50年代の黒が入ってくるチャンスは少ないかもしれませんが、コロナが落ち着いたら是非お越しくださいませ。

  3. kamome | 

    ありがとうございます。
    コロナが落ち着いたら一度伺いたいと思います。

  4. onbehalf | 

    お待ちしてます(^O^)/

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今日は1999年のカタログから3800のダイヤルバリエーションを紹介します。

今回販売したセラミックホワイトにダイヤモンド及び、ブラックリブにダイヤモンドの物もレギュラー品の一つとして記載されています。

今のように正規店でも全く手に入らないという事はありませんでしたが、通常正規店で在庫していたのはローマン数字の物とブラックリブの物が圧倒的に多かったのだと思います。

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3800のダイヤルのバリエーションをカタログから見ていきましょう。

まずは1986年のカタログから

1986年というとほぼ初期と考えて良いのですが、カレンダーは既に白と黒がミックスになっているようです。

ダイヤルは基本は左上のブラックのリブにバトンインデックスの物、右上のアラビック数字の物、そして右下の物は市場ではRadial dialと言われ昨今人気が高まってきています(が、ほとんど存在していません)。

明日は1999年のカタログを見てみましょう。

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リーフレット

古いリーフレット。

1957年の物のようです。

中には2570の初代や570が描かれています。

AGENTとしてNichibo Shojiが記載され for JAPAN & OKINAWAとなっており時代を感じさせます。

 

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3800 第三弾

今日は3800の第三弾。

スティールにブラック、ダイヤモンドインデックスです。保証書付きでケースはノンポリッシュです。

1997年10月に国内の正規店にて販売された個体です。

Comment

  1. kamome | 

    文字盤が変わるだけで印象が随分変わりますね。
    3800はバリエーション豊富ですね。
    何種類あるんでしょうね。

  2. onbehalf | 

    コメントありがとうございます。
    英語ですが、以下のリンクの記事をご覧いただければ多少参考になるかと思います。
    この記事には少し資料を提供しています。
    https://www.acollectedman.com/blogs/journal/a-collector-s-guide-to-the-nautilus-3800

  3. kamome | 

    ご丁寧にありがとうございます。
    久々にワクワクしました。
    勉強になります。
    3800は憧れの時計です!

  4. onbehalf | 

    コメントありがとうございます。
    是非ご検討くださいませ。

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