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BLOG - 投稿者: onbehalf

変わったデザイン

昔のサザビーズのカタログでからref.510と

こちらはref.499

いずれも30年代のリファレンスですが、当時は奇抜なデザインのモデルをいくつも作っていました。

ちなみに上の510は現在パテックミュージアムの所蔵となっております。

いずれの時計も存在は1個しか知られていません。

こんな特別な形状のリファレンスに出会いたいなぁ、と常日頃思っています。

今日も

またレディース。。。

ref.2292のホワイト。購入時風防が割れていたのでPPにオーバーホールで出し純正の風防をお願いしました。

やはりこの時計は風防が命なので。。。

面もしっかり合ってるし良いんじゃないでしょうか。。ケースはノンポリッシュ。オリジナルのバックルも付属します。

ref.1289 Tiffany

ref.1289のイエローTiffanyが入荷しました。

とても状態は良いです。

アーカイブスは取得済み、オーバーホールはこれからです。

ちなみにオリジナルのTiffanyの箱も付属します。

ref.3514 ブレゲ

とても珍しいref.3514ホワイトのブレゲです。

市場では3個目になります。

ケースはポリッシュはされていますが、ダイヤルはパーフェクトです。

3514のペインテッドブレゲは全てこの黒塗りのバトンハンドとの組み合わせになります。

また

昨日アメリカの小さななオークションがあって、状態の良い1491のセンターが出ていたので買いたかったのですが、また買えませんでした😔

自分の感覚としては日本での販売価格は400万円前後かなと考えていたのですが、結局落札価格は$4.7万ドルくらいになりました。これだと今の為替では税抜でも680万円位になってしまいます。

仮に販売用でなく自分のコレクションにするにしてもイメージよりはかなり高かったです。

日本のお客様にとってはビンテージパテックが昨今の円安でかなり買いにくい相場になって来ているのですが、外貨ベースでこう上がってくると本当に厳しくなって来ます。

多分5年前だとせいぜい250〜280万位だったかなと思います😓

久しぶりの

ref.3417です。

シンプルなダイヤルのバージョン。

ロゴはエナメルでケースはノンポリッシュ。

これからオーバーホールです。

近所で

また発掘作業が進んでおりました。

遺跡名としては「北条小町邸跡」とありました。

新たな遺構が発掘されるかもしれません。。

ワクワクします☺️

子供の頃考古学者になりたいと思ってました。

今の仕事もある意味少し近いかもしれません。

フィット管

先日紹介した1503のブレスにフィット管をセットして見栄え良くなりました☺️

あとはアーカイブスが取れたら万歳です🙌

昨日に

昨日に続いて3423ホワイトの話。

調べていたらありました。

ホワイトの3423、Radialダイヤル。

クリスティーズの2010年の香港に出品されてました。

状態も良さそうなのに、この個体は不落札でした。

3423は1958年からスタートして1970年頃まで継続販売されますが、Radial ダイヤルは初期の3423に使用されたようです。

いつか出会えるかもしれません🥹

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