ミュンヘン
- Category:travel, watch
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- date. 2025/09/06
ミュンヘンの時計業界のショーです。

ビンテージパテックは惜しい物がいくつもありました。
秒針が、ダイヤルが、アーカイブスがとか……。
状態的にも良いかなと思ったのは1〜2個でしたが、日本でも買えるし、もしくは人気が全然ないかなみたいな時計でした。
ミュンヘンの時計業界のショーです。

ビンテージパテックは惜しい物がいくつもありました。
秒針が、ダイヤルが、アーカイブスがとか……。
状態的にも良いかなと思ったのは1〜2個でしたが、日本でも買えるし、もしくは人気が全然ないかなみたいな時計でした。
昨日ミュンヘンに入りました。
こちらもロンドンと同じように涼しいです。
ミュンヘンは昨年のこの時期以来。
今回ロンドンでゲットした時計を一つ紹介します。

30年代の初期のゴンドーロ型モデル。
ドフィーヌ型の数字とブルースティールのスペードハンドが魅力的です。
割と大きめでラグ幅は20mmになります。
ロンドンのバーリントンアーケイドのソムロさんのショーウィンドウに私がかなり昔に扱った2597がありました。

ダイヤルのエッジにダメージがあったので良く覚えてます。
確かこの仕事を始めてまだ数年しか経っていなかった頃だったと思います。ケースもあまり良くなかったりして、転々としてるみたいです😥
昨日無事ロンドンに入ってます。
予報通り涼しいです。
シャツにセーター、その上にウインドブレーカーを着てちょうど良い感じ。
でも地下鉄に乗ると空調がひどくて暑くて汗をかきます💦
ロンドンでは2泊して明日ミュンヘンに入ります。
今回はロンドンで数本ゲット。
また改めて紹介します。
午後に少し時間があったので久しぶりにナショナルギャラリーに行ってフェルメールを観てきました。
昔とエントランスが変わってましたが、相変わらず入場無料で素晴らしいです。

この2点はいずれもフェルメールの全盛期の作品。
フェルメールの作品の中では評価はそれほど高くはない方です。
ナショナルギャラリーはレンブラントの作品が充実していてそちらの方が観る価値はあります。中でもこの「アンナと盲目のトビト」は個人的に好みです。

ロンドンに向かいます。
ロンドンで2泊して、その後はミュンヘンで2泊。
4泊6日のショートトリップです。
あ朝ごはんはJALラウンジで質素な和定食🙂

日本は今日も暑くなりそうです💦
先日ブログで紹介した437のアーカイブスが無事届きました。
ムーブメントは1945年の製造で販売が1947年でした。

既に448が販売中の当時、何故437として販売したのか謎です。
ケースの在庫があったからだとしてもスティールですから、わざわざケースインして販売しなくても良いような感じがしますが…。
お客さんからの要望とも思えません。
437と448との違いはインナーケースがあるか否かですが、当時も限定販売みたいなことがあったのかなぁ🤔
570は好きでして。。。
96はダイヤルのバリエーションが豊富で、扱っていて最も楽しみのあるリファレンスですが、一方、570は96とは異なりダイヤルのバリエーションは少ないですが、やはりサイズでしょうかね。
96とはまた違った魅力がありとても好きなんです。
ということでこの570を久しぶりにインスタにアップしたらとても反響がありまして。。。

最近ちょっと新しい時計の入荷が滞り気味なので、自分のコレクションをインスタに上げたりしているのですが。。。
非売品なのに見せびらかしているようでちょっと申し訳ないです。。。
ブレゲの時計はインスタに載せるとすぐに海外に売れてしまうのであえて載せないようにはしているんですよね。
インスタも良し悪しはありますが、少なくとも広告宣伝のツールとしては現段階ではベストではないでしょうか。
暑いです😥
もう8月も終わりだというのにまた猛暑日。。。
私は9月3日からロンドンとミュンヘンに行ってきます。
あちらの天気はというと。。。

考えられないような涼しさではありませんか。。。
というより寒いかも😅
服装が難しいですな🤔
ref.1289のプラチナモデルがオーバーホールから戻りました。

状態はとても良いです。
オリジナルの箱とアーカイブスが付属します。
この時計は現在HOLDです。
ref.437のスティールがオーバーホールから戻りました。

このref.437は前にもブログで書きましたように、1940年代中期のムーブメントを搭載しております。
アーカイブスが取得できるのかどうか心配しておりましたが、どうやら無事発行されそうです。