EN JP  

BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.2457 スティール

昨日安倍首相が辞意を表明されました。

個人的にはあまり支持はしておりませんでしたが、アベノミクスのおかげ(?)で為替が円安になり、それまでほとんど無かった輸出がかなり伸び会社としては少しは恩恵を受けたかもしれません。

早くお身体が回復されますようお祈り申し上げます。

さて、新着時計の紹介。。

スティールのref.2457です。

前回ブレゲのスティール2457を紹介させていただきましたが、今回はシンプルなインデックスの物。

ダイヤルはアンタッチですが少しシミがあり、ケースに少し酸化の跡があります。

個数的には極めて少なく市場でもほとんど目にする機会がありません。

いわゆるセンターセコンドのスティールの96が少ないのと同じ事ですね。

特に個数は追ってませんが、少なくとも当社の実績では3個目。。

普段使いとしても良い時計だと思います。

先日

ブログで紹介した「時計仕掛けの歪んだ罠」を読み終えました。

パテック2508は物語のキーになっていくのですが、後半になって「振ってみても動かない」などという記述があったので「ん?」と思っていたら、2508は自動巻で云々と記述されてました。

いくらなんでも間違っていいとこと良くないところはあるよなぁ。。

どうせそこまで書くならもう少しちゃんと事前にスタディしてもらいたかったです。編集者とかもこういうのって精査しないのかなとか思ったりして。。こうなると急に興醒めしてしまって、結局終わり方もなんか中途半端な感じだったし。。ガッカリでした。

さて、話は変わるけどもう猛暑は終わりかと思ったのに相変わらず続いています。

もうさすがに嫌気がさしているのですが、もしかしたらこの猛暑ももう二度と経験できないかもしれないから楽しむようにプラス志向で行こうと思い直したりしています。

画像は今朝海で見た鳶。

近づいても逃げませんでした。

調子悪かったのかな。。

ref.1477ローズ

とても珍しいref.1477がオーバーホールから戻りました。

猫脚のようなラグが特徴的です。

ダイヤルはオリジナルのピンクオンピンク。

小ぶりですがユニークです。

 

96本の事

大阪のリベルタスさんが本を出版されました。

私も96の本を出しますと言っておりましたが。。。。

もちろん諦めたわけではありません。

ちょっとコロナ禍で進行が大幅に遅れておりますσ^_^;

まぁこういう時は焦らず、幸いうちは来年が創業15周年なので、その記念に出来ればいいかなと。。。。

引き続きこれはと思われるような96をお持ちでしたら是非ご連絡くださいませ。

よろしくお願いします🙏

ちょっと箱を整理していたら、こんな箱が。。

割とよく目にする1960〜1970年代の物。

中にはベルリンのHEINZ WIPPERFELDのサイン。

名前からするとユダヤ系なのでしょうか。

ググってみるといくつか関連するページは見つかるものの現存するサイトは無さそうです。

お店そのものももう無いのでしょうか。

このタイプの箱は流通量が多い割にダブルサインの物は少ないので少しだけ特別な感じがしました(^。^)

ハイビスカス

この時期ハイビスカスの花が綺麗です。

昔はハイビスカスというと赤が定番だったのですが、白やピンク、そして黄色も。。。

もっと他にもあるんでしょうね。

八重とかもあったりして。。

島崎藤村

昨日は島崎藤村の命日でした。

私はあらゆるジャンルの小説を数え切れないほど読みましたが、島崎藤村の「破戒」を読んだのは何十年も前のことですが、とても印象に残っています。読んだ小説の主人公の名前は覚えていないのが大半ですが、破戒の瀬川丑松は忘れられません。

藤村の小説はその後「夜明け前」を何回かトライしたのですが、どうも途中で断念してしまいます(^^;;

そろそろもう一回トライしてみようかな。

さて、こちらは旧島崎藤村邸。。

なんとなく私の母の実家に雰囲気が似ていて当時を思い出されます。

鎌倉、材木座の光明寺に境内にあって、割と広い庭があり、庭にはとても大きな椿の木がありました。

祖父は私が大学生の頃に亡くなって、その後伯父が相続してすぐに手放してしまって、今では3軒の家が建っています。

大きな椿の木は無くなっていますが、百日紅の木だけが残っていて、今でも(もちろん外から)見ることが出来ます。

あの家が今でも残っていたら修復しながら住みたかったなぁ🙂

由比ヶ浜

今朝の鎌倉、由比ヶ浜の様子。。。

海水浴客はほとんどいません。。

本当にきつかった2020年の猛暑も多分今日で終わりかな(終わりだといいな)。

「2020年はこんな事があった年だったんだよ」って語られる年になるのでしょうか。。

どこか涼しいところに行きたいな。

バックル 続き

昨日のバックルの裏の刻印。

どの個体もホールマークは案外しっかりしています。

普通バックルは磨かないですからね、傷はあっても刻印はしっかり残っている物がほとんどです。

左の一番上の物のみねじで取り付けるタイプでそれ以外はバネ棒タイプになります。

従ってこのバネの部分が悪くなっている物もありますので要注意です。

バックル

関東地方の猛暑は土曜日くらいから少し収まるらしいとのこと。。

梅雨明けしてからずっとでしたからね。

コロナに猛暑となかなか厳しい2020年となりました(>。<)

さて、今日はバックルの事でも。。

1920年代から80年代のバックルを並べてみました。

左上から下に、

1920年代の大型バックルでゴンドーロやクッションタイプに使用。

続いて1920年~30年代の頭にかけて角形から丸型、そして初期の96にも使用されたタイプ。

30年代の中後期の物で96等の丸型に使用。

良く目にするクラシックのストレートタイプ、30年後期から50年初期に掛けて様々な時計に使用。

続いて右上。qpマークを冠したタイプで自動巻モデルに使用。そしてクラシックの山型で50年代から60年代に使用。

いわゆるアメリカンバックルの初期で13mmタイプ。70-80年代のモデルに使用。

最後はエリプスタイプでエリプスや楕円形のモデルに使用されました。

明日は裏の刻印も紹介します。

Entries

  1. 2026/05/02 ref.96 AM
  2. 2026/05/01 ref.453 platinum & rose
  3. 2026/04/30 ref.570 スティール 12SC
  4. 2026/04/29 ももトリミング
  5. 2026/04/28 ランニング

Category

Archives