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価格が

価格が高くなってくると高く売るために色々細工をする人が増えてくるので気をつけなくてはなりません。

例えば、クリーニングしたダイヤルにカンマやアクセントを付け加えることは割と昔からありましたが、ケースも(金を)盛って再仕上げしている物があるので要注意です。

気をつける点はいくつもありますが、代表的なものは:

1.ダイヤルに対してケース(NOSのようなケース)が良すぎる。これは逆もしかりで、ケースがかなりポリッシュされているのに、新品のようなダイヤルが入っているパターン。

2.ケースの仕上げが粗い。いわゆるミントなノンポリッシュのケースにもかかわらずケースサイドの梨地仕上げ(satin finish)が粗い。

この画像の個体は現物を手に取って見てはいないのですが、上記1/2に該当するため、ちょっと❓の個体です。

パテックの50-60年代の梨地仕上げは、かなり繊細に仕上げられている物が多いです。もし当時のノンポリッシュの物を見る機会があったら見てみてください。参考になると思います。

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  1. 2026/08/27 価格が
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