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BLOG - travel

ニューヨーク初日プラス

無事ニューヨークに入りました。

初日は早速クリスティーズのプレビューに。


1番興味深かったのは3448のホワイト、赤玉バージョンです。この時計はアディショナルのホワイトゴールドケースが付属してます。

とはいえ、実は少し裏話があるのでそれほどは高くはならないかもしれません。

ニューヨーク初日

無事ニューヨークに入りました。

画像はJFKに着く寸前。

海上にはコンテナ船がいくつか待機してましたが、

海と空の色がほとんど一緒なので、空に浮かんでいるように見えました。不思議な景色でした。

無事

アメリカ渡航24時間以内のPCR検査も陰性となりまして、明日からニューヨークに行ってきます。

帰国は14日になります。

さて、今日はイタリアから古いパテックの冊子が届きました。

Season in Europeという冊子で1959年の夏バージョンのようです。

パテックが発行したヨーロッパの観光案内で少し宣伝も兼ねています。

先日

ブログに書きましたように明後日からニューヨークに行ってきます。

2019年の12月以来のニューヨーク、楽しみです。

明日は輸出申告やPCR検査をしなくてはならず少し忙しそうです。

アメリカは出発の24時間以内のPCR検査陰性の証明書が必要になります。

さて、話は変わりますが、久しぶりにランニングシューズを新しくして本日おろしました。

ミズノの最新バージョンです。

以前より少し膝の具合も良くなってきたので、少しづつ距離も増やせたらいいかなと思います。

ニューヨーク

ニューヨークのオークションカタログが届きました。

カタログを見てびっくり。よく知っている奴が突然Senior Consultantで顔写真入りで載っていました。

いつの間にとwhatsAppで聞いてみたら、去年の夏からjoinしているそうです。。

最近他社に押され気味なので、頑張ってねと激励しておきました。

さて、私もそのオークションに合わせて久しぶりにニューヨークに行ってきます。

7日にこちらを発ち14日に戻ります。

コロナの隔離から開けて間もないのに、懲りない奴だと思われるかもしれませんが、元々予約していたので😅

幸いにも6月1日から(今日ですね)ルールが変わって、アメリカからの入国は到着時の検査が免除されるそうです。もちろん離陸72時間以内のPCR検査の陰性は引き続きあります。。

と言う事で、来週はほとんどおりません。15日から通常営業になる予定です。

よろしくお願いいたします。

隔離生活 7日目

隔離生活7日目。

本日朝一で抗原検査を致しまして。。。

結果は。。。。。。。

無事「陰性」でした!

明日の朝再度検査して陰性であれば、明後日退所できます。

さて、毎日コロナネタばかりで少しうんざりされているかと思いますので、たまには時計ネタも。。。

今回のジュネーブオークションの感想について。。。

今の市場を反映してるからでしょうか、パテックの出品はノーチラスがとても多かったようです。

一方で、ビンテージの出品はとても少なく、私がメインで扱っているようなタイムオンリーのビンテージは4社合計でわずか20本、その内、扱えるようなコンディションの物はわずか4本だけでした。

ここ数年ビンテージ品の出品が減ってきてはいましたが、ここまで少ないとは。。。

反して、ビンテージパテックを求めている人は決して少なくはないので、決して状態の良くなかったP社の96YGのセクターや、AQ社の少々魅力に欠けるような96yg 12scが私のイメージを大幅に上回って落札されました。

この96などは日本円にしたら税抜きで約720万円ですからね。信じられないです。。。

もちろん円安だから、という事もありますが、感覚的にはせいぜい2万ドル程度のイメージ。

こういった事も、これから益々ビンテージパテックは仕入しにくくなるかなと考えている理由の一つです。

隔離生活 6日目

隔離生活も6日目となりました。

本日看護師さんと電話で今後にスケジュールについて確認できました。

いわく、症状が軽快後24時間開けて抗原検査を2日続けて行い、いずれも陰性であれば退所出来ますとのこと。

私の場合は月曜日に軽快という評価なので24時間開けて明日から検査になり、明日と明後日の結果が陰性ならば20日の金曜日に退所出来る見込みです。もし陽性なら二日連続陰性になるまで繰り返すとの事。

当初は19日には退所できるかと思っていたのですが、早くても20日ということになりました。

色々お待たせしているお客様には申し訳ありません。

来週には確実に通常営業に戻れると思いますのでもう少々お待ちくださいませ。

隔離生活5日目

体調は変わらず。

熱もなく咽頭痛もありません。

今回のコロナの発症でひとつ思ったのですが…..

発症して4日目くらいかな、起床して午前中はまだ熱とかなりの咽頭痛があったのが、夕方になっていずれも治まって来ました。

普通インフルエンザや風邪などの場合は睡眠から起きると症状が改善していくような流れがほとんどだったように記憶しているのですが、オミクロンは起床している中で徐々に改善して行きました。

なんとなく不思議な感染症です。

あと2日で隔離生活がおわりますように🙏

隔離 中日

本日は隔離4日目、一応中日です。

一応と書いたのは、入所時に配布された資料を改めて見ると、元々無症状の人は確かに8日目に出れるようなのですが、症状のある人(つまり私のケース)はそうとも限らないようなので…。。

ネットで検索してみても、どのような基準を満たしたら退所出来るのか等詳しい説明は見当たらず。。

元々帰国者の隔離はどの行政区の管理なのか、羽田だけど東京都ではなくて検疫だから厚生労働省なのでしょうか。。

国内の感染者の療養施設からの退所の基準は「症状軽快後72時間で退所」らしいのですが。

今朝6時半の館内放送で「本日検査の方は配布した容器に唾液を採取してください」みたいなアナウンスがありましたので、もしかしたら症状軽快後72時間後に抗原検査して陰性なら退所できるのでしょうか🤔

ちなみに私はお陰様で昨日の夜から咽頭痛と咳も治まりました🙂

帰国者 陽性 隔離

隔離生活3日目。だいぶ回復して来ました。

発熱は治まり、関節痛もほぼ無し。まだ咽頭痛と咳が残っています。処方してもらったヴィックスのトローチが案外効果ある感じ。

さて、今日はジュネーブを発つ日から羽田で陽性が確定してホテルに入るまでの道のりを書いてみます。

発つ日の夜中に鼻詰まりの症状があり、喉も少しひりっとした感じがあったので嫌な予感がありましたが、起床後普通に朝食を食べ、同業者達への別れの挨拶等も兼ねてSotheby’s のオークションに行きました。

フライトは15時過ぎだったので、昼前にはホテルに戻り荷造りしチェックアウトして空港に向かいます。その時点で少し身体もヒリヒリしだして(つまり関節痛です)、これはかなりヤバいなという実感がありました。

チェックインカウンターでMYSOSの体調管理の入力が済んでいるかと聞かれて、まだですと答えたら、入力しないと発券出来ないと言われました。これは昨日ブログで書いたようにMYSOSアプリの新しい機能で、この時点では私も把握してませんでしたが、その場で入力し無事発券してもらいました。

余談ですが、11月にジュネーブに来たときにやはり帰りのフライトでお姉さんに「ミソスのレジスターは済んでいるか」と聞かれ「はぁ?、ああマイエスオーエスね」と返しました。お姉さんは知らなかったみたいで「おー」とか言って感心してました。ミソスって読めないことも無いけどね😅

余談でした。

話は戻って、フライトのチェックインの時点ですでにヤバいなという認識はありましたが、もしかしたら単に風邪かもしれないし、ここで微妙な症状を告知してジュネーブに残るという選択肢はありませんでした。無事発券も済んでセキュリティも通ってラウンジに入りましたが、かなり関節痛も出て来たので恐らく発熱もあったと思います。

15時にロンドン行きのBA(British Airways)の飛行機に搭乗。2時間弱のフライトでなんとかロンドンのヒースローに到着。

ヒースローではふらふらになりながら5番から3番ターミナルへと移動し、セキュリティをクリアしてラウンジに到着。

まずはシャワーを浴びて着替えて長椅子に横になって19時過ぎのフライトまで休息。

搭乗後、CAさんに時差ぼけで辛いので寝ますから、食事は食べたい時にこちらから呼ぶので起こさないでくださいねと伝えたのですが、すぐにお腹が空いて来て早々に食事をいただきました。体調は悪いのですが食欲だけはあります。

途中1本だけ映画を観てあとはひたすら横になってました。

航路は順調でほぼ予定通り11日の17時15分頃羽田に到着しました。

検疫ではMYSOSのグリーンのページを提示し順調に進んで、最後の抗原検査です。

抗原検査は40分程度で結果が出るのですが、大勢の帰国者及び入国者が結果を待っています。

電光掲示板に各人に割り当てられた4桁の番号が表示されれば陰性で、イミグレーションに進むことが出来ます。

私も、もしかしたらただの風邪で、陰性の可能性もあるかもと淡い期待をしながら結果を待ちます。徐々に私の番号近づき。。。。

やがて私の番号は表示されず私以降の番号が表示され始めました。

やっぱりダメかと落胆し、徐々に私の番号から20位先の番号も表示されだし、そろそろどうしたら良いのか聞きに行くべきかなと思案していたところ、アナウンスで私の番号が呼び出されました。

そこで「陽性でした」と伝えられ、検疫の女性に連れられて帰国者が待っている場所から少し離れたパーテイションで分けられた場所でお待ちくださいと告げられます。そこには1名の男性がすでに待機していました。

やがて、マスクと防御グラスをかけた女性が来て、いくつか質問をされます。

この間、他にも3名程度の検疫の女性と接しましたが、皆笑顔で優しくて、とても好感がもてました。陽性者の気持ちを汲んで、皆でこういう風に対応しようみたいな共通の行動指針があるみたいな感じ。日々自分達も感染するリスクを抱えながらの業務だと思いますが改めて感謝の気持ちがわきました。

さて、ホテルが品川Pホテルに決まり、バスで移動します。このバスが座席がビニールでカバーされて厳重な対応、「どんだけ〜」って感じです。

ホテルに到着するとまた完全防護の方(女性です)からいくつか説明を受けます。

その際、コインランドリーの有無とかこちらから荷物を発送出来るか等の質問をしてみると、この女性の対応は空港の検疫の女性達とは打って変わって、「ランドリーの使用は出来ず、またこちらから荷物の発送は出来ません」とまるで「貴方は自分の置かれている立場を理解しているんですか」的な対応でした。

今日はこの対応の違いを書きたかったんでここまで長くなりました😅

Entries

  1. 2025/12/05 これから
  2. 2025/12/04 明日から
  3. 2025/12/03 店内
  4. 2025/12/02 ref.3303
  5. 2025/12/01 ref.2525wg

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