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BLOG - Book

96BOOK

96BOOKの再版分の納品が23日になりました。

店頭でのお渡しは24日から可能だと思いますが、発送は来週からとなります。

本の代金は従来と同じで4万円(税込)となります。宅急便の場合は送料別途でヤマト運輸の80サイズになります。

関東圏ですと、プラス1,230円の送料です。そのほかエリアによって異なります。

23日からサイトからのご注文は可能になります。

よろしくお願いします。

「星を継ぐもの」

少し前にジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」を読みまして。。。

「星を継ぐもの」は(ご存じの方も多いと思いますが)、とても有名な小説でして、私もその名前は聞いたことはありました。

私はSF物はほとんど読まないのですが、今回本屋さんにたくさん平置きされていたので、手に取ってあらすじを読んでみたところ「これは面白そうだな」と思いまして購入に至りました。

はたして読んでみると、とても内容が深く、よく1977年にこんな小説が書けたなと驚いたわけです。

一方、NASAのアルテミスII号が有人で初めて月の裏側を周回したことがニュースになりました!

今回自分がこの小説を選んで、読み終えたこととアルテミス計画が「えらくタイミングが合ったな」とか思って「これはなんかあるのかな」とか思ったりしたのですが、考えてみたら本屋さんはアルテミス計画に向けてこの小説を平置きしたんだなと気がつきました(^^;

アルテミスといえばIV号で2028年に有人着陸を計画しているようです。

「星を継ぐもの」が2029年の物語なので、50年前に書かれた小説よりも宇宙計画としてはだいぶ遅れているようですが、少し近づいてきたなとか思ったりしてます。

96BOOK

96BOOKの再販の打ち合わせ。

まだ、具体的なスケジュールは未定です。

明確になりましたら改めてお知らせします。

泥流地帯

三浦綾子さんの泥流地帯を読みました。

映画化が計画されているそうです。

読まれた方はご存じかと思いますが、主人公の耕作やその兄の拓一、そして幼なじみの福子や節子という重要な登場人物がおります。

これらのキャスティングが誰になるのかとても興味深いです。。NHKの大河の豊臣兄弟のキャストを少しイメージしてしまうのですが、もうちょっと逞しさが必要かな、とか。。。

木挽町のあだ討ち

「木挽町のあだ討ち」を読みました。

直木賞と山本周五郎賞を受賞した作品です。

なかなか面白い作品でした。

映画化され2月27日スタートだそうです。

楽しみです!

ホールマーク

少し前にホールマークの話をしました。

その時にご紹介いただいたホールマークの書籍を(中古で)入手しました。

サイズは結構小さくてハンディタイプ。

早速パラパラと見てみましたが、国別に年代毎のホールマークが表記されていますが、実際に見つけるのは結構大変そうです。

ちなみに、ちょっと気になっていたとあるホールマークを調べてみたら、少し時間は掛かりましたが無事見つかりました。

このマークはハンガリーのマークだそうです(^^)

カフカ

かなり昔読んだカフカの「変身」を読み直しています。

日中はカフカを読み、夜は寝る前に安部公房の「他人の顔」を読んでます。

少し頭がおかしくなりそうです(^^;

次は、普通(?)の小説を読むことにします😑

安部公房

最近安部公房を読んでます。

20代の頃に「砂の女」を読んだ時はどんよりと暗い気持ちになったのでそれ以来敬遠していたのですが、今回「箱男」から始めて、再び「砂の女」、そして今は「壁」です。

「砂の女」は今回は途中までは辛かったのですが、読み進めると良くなってきて後半は引き込まれました。「壁」はまだ途中ですが、あくまで主観ですが、村上春樹はこの作品に何がしかの影響受けているんじゃ無いかなと思ったりしてます(村上春樹が影響を受けた作家には安部公房は入ってないようです)…。

蚕の王

最近読んだ安東能明の「蚕の王」はなかなか衝撃的な内容でした。

昭和20年代に静岡県警で横行してた拷問捜査とそれによる冤罪、実在の人物と事件の事実に基づく小説です。

この静岡県警の拷問捜査の流れが袴田事件にもつながっていった可能性は大きいです。

いう戦後の日本の捜査はこんな感じでもあったんだろうなと衝撃です。

最後に筆者が真犯人について書いているのですが、もしかしたらこの部分を最初に読んでから読み進める方が登場人物の繋がりが分かりやすいかもしれません。

もし興味のある方がいらしたら是非読んでみてください。

ナイロビの蜂

ル・カレの「ナイロビの蜂」を読みました。2001年の作品なのでそれほど新しい作品ではありません。

また2005年に映画化もされています。

スパイ物ではありませんが、ル・カレの作品の中では名作の一つになるのではないでしょうか🙂

また、ル・カレの作品の特徴でもある😅読みにくさもあまりありません。

むしろ比較的読みやすい方かもです。

では来月ニューヨークに行くときに映画をレンタルして観ようかと思ったのですが、iTunes 見当たりませんでした😥

残念です😞

Entries

  1. 2026/04/20 96BOOK
  2. 2026/04/19 従来
  3. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  4. 2026/04/17 ref.2509
  5. 2026/04/16 無事

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