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ref.98

とても珍しいスティールのref.98です。

ref.98は28mmのカラトラバで1934-1935年のわずか2年間だけ製造されたリファレンスです。

ベゼルがフラットではない点がref.96とは異なります。

形状的には先日販売したref.2418に似ているかもしれません。

過去にイエローとローズの個体を販売したことがありますが、スティールの個体は初めて。

市場でもスティールのref.98は過去に1本のみ確認されたのみです。

今回のref.98は形状が(特に)ベゼルがよく分かる個体で、恐らくノンポリッシュではないかと思われます。またダイヤルもアンタッチでとても状態が良いです。

ラグは初期のろう付けタイプで非常に特徴的です。

これからオーバーホールになります。

Comment

  1. CYG | 2025/06/15

    ロウ付けがいいですね。
    機械は10型の懐中ぽいタイプでしょうか?

  2. onbehalf | 2025/06/20

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。ムーブメントはルクルト製の10型になります。

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ref.1437

とても珍しいref.1437です。

私も扱うのは初めて。

14から始まるリファレンスは一部を除いて、製造個数が少なく、多く覚えるのが困難なシリーズです😅

スクエアっぽい形状ですが、9-90を積んでます。

Favre Leuba & Coとのダブルネーム。

Favre Lenbaは288年の歴史を持つ大変古い時計メーカーです。

ダイヤルは流石に汚れや傷はありますが、オリジナルです。

アーカイブスはオーダー済み。これからオーバーホールになります。

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Visit Japan Web

帰国しました。

今まで(つい5月までは)税関の直前に数台しかなかったVisit Japan WebのQRコードを読み込み機械がイミグレの前にも数台設置されました。

加えて顔認証機能も増えて、イミグレから税関まで、今までよりも幾分かはスムーズになりました。

それでもなんかイミグレの周辺がとてもごちゃごちゃしていて特に外人さんには分かりにくいなあ。案内するスタッフを増やして人海戦術でやってるけど、根本的な解決には至っていません。

最大の課題は面積そのものが小さいという事と動線がごちゃごちゃになってることでしょうか。

頑張れ、ニッポン🇯🇵

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ニューヨーク最終日🗽

既に空港に着いています。

帰国は明日(12日)の夕方。13日から一応通常通りです。

早起きして時間があったので、散歩がてらロックフェラープラザまで行って朝ごはんをゆっくり食べてからホテルに戻って荷造りしました。

日本は暑いそうですね。

覚悟しないと😓

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ニューヨーク5日目🗽

ニューヨークも早くも最終日。

今日は朝から雨模様☔️

気温も低めです。

せんとらる私は朝イチでセントラルパークを軽くランしてからサザビーズさんのオークションへ…。

みなlot 9 の1491ローズがとても状態が良かったので、入札しようと思っていたのですが、カタログを見直したらムーブメントナンバーが結構古くて1942年製造なんですね。

それなのにロゴがショートロゴなので交換されていることが明確なので断念。

その割には皆さんは知らないのか、それとも交換ダイヤルでも良いと思っているのか4万ドルを超えてしまいました😱

2499の第二世代は

誰も入札する前にいきなり電話で3.5ミリオンの入札が入って、その後は誰も入札せずにそのまま落札。色々ありますな😑

明日の昼過ぎのフライトで帰ります✈️

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Entries

  1. 2026/07/13 ref.453
  2. 2026/07/12 ランニング
  3. 2026/07/11 D バックル
  4. 2026/07/10 アーカイブス
  5. 2026/07/09 ref.2461イエロー

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