今日は
- Category:Momo
- Comment(0)
- date. 2025/04/23
鎌倉は朝からずっと雨でして☔…
お散歩にも行けず、かなり暇を持て余しているようで…

スリッパにあたってます😅
鎌倉は朝からずっと雨でして☔…
お散歩にも行けず、かなり暇を持て余しているようで…

スリッパにあたってます😅
横浜のシルク博物館の新収蔵品展で母の日本刺繍の作品がいくつか展示される予定です。

2019年に最初に作品を寄贈したのですが、その後実家を片付けしていくうちに追加で作品が出てきたので、それらを2021年以降に寄贈させていただいて、それらが今回新収蔵品として展示されることになります。
シルク博物館は横浜の大桟橋のそばにあるのですが、近くに行かれた際にはよろしかったら足を運ばれてみてください。
ref.565で12-400を搭載した物が極端に少ないのは何故なのだろうかと考えていたのですが。。。

ようは1952年にref.565の後継モデルであるref.2532が出たのがその理由みたいですね。
1950年代も1951年頃までは12-120が使用されていたので、12-400を搭載したref.565はほんの数年しか製造されなかったわけです。
そう考えてみると27SCのref.565もref.2533に同じように1952年に取って代わられたので、最初の2~3年間だけの販売で終了したわけなんですね。
※ref.2533です

ref.2532(もしくはref.2533)は後継モデルではあるのですが、ref.565と比較するとラグのエンドの形状も違うし全く別物の感じがするんですよね(ケースメーカーも違いますしね)。
ref.2532とref.2533っていずれも製造されたのは1956年位までと、比較的短命に終わってしまった訳ですが、ここらへんは自動巻きのスクリューバックモデルが販売された事と多少関係があるのかもしれません。。
今年は3月末が結構寒かったので桜の開花も遅かったようですが、逆に4月の気温が高いので、通常ならゴールデンウィーク位に満開を迎えるようなシャガがもう満開になってきています。
こちらは北鎌倉から鎌倉に向う途中にある長寿寺の裏庭の様子。

ムラサキハナナとシャガが満開を迎えています。
白と紫、そして緑のコントラスト美しいです。。。
昨日ブログで紹介した時計はref.2569/1で、色々調べてみてもネット上ではref.2569/1しか見当たりません。
唯一パテックの本にref.2569のカタログ画像が載っておりますが、/1と見比べてみても違いが分かりません。

rtef.2569とref.2569/1は両者の間に殆ど差異は無いらしく、
英文による説明では:The ref. 2569 has a rounded ‘hood’ between the lugs while the ref. 2569-1 has a flat and angled ‘hood’ とあります。
現物を見てみないと分かりませんね🤔
Comment投稿