ref.438
- Category:watch
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- date. 2025/10/01
とても珍しい二針のref.438がオーバーホールから戻りました。

小さくてシンプルですがとても魅力的です(^^)/
とても珍しい二針のref.438がオーバーホールから戻りました。

小さくてシンプルですがとても魅力的です(^^)/
ホールマークをブログで続けたので、ついでですが、こちらはフランスのimport markです。

フクロウが図案となっています。
こちらはビンテージパテックでも時々見られるのでご存じの方は多いのではないでしょうか。
このホールマークもref.570のローズの裏側に押されていました。
先日ブログで紹介したホールマークですが、こちらのブログの読者の方から情報をいただきました。

資料によりますと、1949年から1954年にかけて使用されたルーマニアのホールマークである事が分かりました。

大変ありがとうございました😊
アーカイブス待ちのこの二つの時計がいずれも取得出来ませんでした。。。

残念です😢
今年は今のところ21勝4敗です。
ちなみに2024年は29勝5敗、2023年は33勝8敗でした。
一昨日のref.570の続きです。
裏蓋には見慣れないホールマークが入っています。

犬の横顔に数字の10が入っています。
恐らく販売された国のマークだと思います。
インスタでも問い合わせしてみましたが、今のところ分かっておりません。
何かご存じの方がいらしたら教えてくださいませ。
初めまして、いつも指を咥えながらブログを拝見しています(私の記憶違いでなければ15〜20年前に一度日本橋のオフィスに伺ったことがあります)。
このホールマークは、セントバーナードの横顔を模したもので、1934年〜1995年にスイスで金の純度検査を受けたことを表しています。
また数字の10はLa Chaux-de-Fondsのアッセイオフィス(貴金属検査所)で刻印されたことを示しているようです。
以上AIによる調査結果でした(笑)ご参考になれば幸いです。
修斗様、
コメントありがとうございます。
この時代の時計に押されるホールマークは女性の横顔のマークになります。この時計にもケースのサイドに通常の女性の横顔のホールマークが入っております。
今回の犬の横顔のマークは恐らくどこかの国のimportマークになりはずです。恐らく東欧ではないかと推測しておりますが、まだ判明しておりません。