EN JP  

BLOG

バックル

30年代のオールドバックル。 上がスティールで下の二個がイエロー。 刻印はこうなります。 この型のバックルは30年代の中後期まで使用されていたのでしょうか。 当時の広告を見るとこのバックルが着いている物があったりします。 この型はあとはプラチナは見たことあるのですが、ホワイトとローズは見たことはありません。。 元々当時はローズとホワイトは個体が極めて少なかったでしょうからバックルが見つけるのは更に至難の業だと思います。。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

ref.437

ref.437って主に1930年代に製造されたスナップバックの28mmのカラトラバで、製造個数もスティールのみで120個程度。 その割にダイヤルのバリエーションが色々あってなかなか面白いリファレンスの一つです。 例えばこんなのや いわゆるセクター系 そしてこんなのも。。。 どれも懐中のデザインをそのまま小さくしたみたいな。。。 上の画像の時計も真ん中の物は96でも稀に見られますが、上と下のデザインは96でも見たことはありません。 いったいどういう位置づけだったのかな。。 438はブレゲが多いですが、何故か437は確かブレゲは見たことなかったような。。。 サイズは28mmですから全く今のトレンドではありませんが、とっても魅力ある時計だと思います。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

今年も

すみれの植え替えが終わりました。 今は育てやすい有茎種が10種程度ですが、一番ピークの中学生の頃は30種、50鉢位は育てていたかな。 あの頃は管理がそれは大変でした(^^;; 花はまた来年の春までお預けです。 一年間で花が楽しめるのは3月中旬から4月中旬頃までの約1ヶ月くらい。 あとは季節によって置き場所を変えたり、枯れた葉を取り除いたり、肥料を上げたりが残りの11ヶ月。。 植物を育てるのはそういうものですが、花だけでなく葉っぱを楽しんだり、害虫に一喜一憂したり等々。。。 それはそれで楽しい物ですよ(^^)

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

VERVE coffee

昨日北鎌倉から鎌倉に向かって運転していたら、ずーっとテナント募集だった元ファミマのファサードにVERVEのサインを発見。 VERVEはうちの近所のカフェなので早速今日行ってみて(stay homeしなきゃなのにすみません、すぐ帰りましたから)、スタッフの人に聞いてみたら焙煎工場メインでちょっとカウンター的な感じのショップ(というか工場)になるそうです。 今まではアメリカで焙煎したものを持ってきていたそうですが、これからは北鎌倉でやるそうです。 期待しております🙂

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

Double signed 続き

ダブルネームの続き。。。 少し前に紹介したref.2476のローズ。 こちらはALBONICO BIELLAとのダブルネーム。 このショップはパテックのダブルネームとしては最も目にする機会の少ないネームの一つではないでしょうか。 BIELLAというのは都市名で、ミラノに西に位置する小さな都市です。ALBONICOというのがショップ名ですが、現在はBogliettiという名前に変わっているようです。 同店のHistoryを見るとオーナーが変わったみたいです。 同店のリンクはこちらからご覧ください。 話はそれましたがref.2476は過去に1本だけイエローを扱いましたが、ローズは初めて。 ムーブメントは一見スクエアっぽいですが、9-90が入ります。ケースもダイヤルもアンタッチで風防もオリジナル。 かなり状態が良いです(^^)

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

1 432 433 434 435 436 817

Entries

  1. 2026/04/21 東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり
  2. 2026/04/20 96BOOK
  3. 2026/04/19 従来
  4. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  5. 2026/04/17 ref.2509

Category

Archives