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ref.2545イエロー

ref.2545のイエローです。 スクリューバックでビンテージパテックの中では比較的実用性の高いモデルです。 ケースはノンポリッシュではありませんが、ダイヤルは汚れも無く状態は良いです。 これからオーバーホールになります。

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富士山🗻

気温も下がり空気も澄んできたので富士山が綺麗に見えるようになってきました。 画像は逗子マリーナからみた富士山と江ノ島です。 頂上付近の雲が取れたらもっと良いのですが。。。

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ref.1585 ローズブラック

新着時計の紹介です。 製造個数の極めて少ないref.1585のローズにブラックマットのダイヤルです。 フーデッドのラグが特徴的なモデルで市場でも10本に満たない程度の個体数になります。 中でもブラックダイヤルの物はこの個体のみでもしかしたらユニークピースかもしれません。 これからオーバーホールになります。

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  1. ilovevent | 2021/12/18

    これはエレガントで洒落た時計ですね。
    どちらかと言うとこのようなデザインは、ヴァシュロンが得意なイメージがあります。

    この頃の流行だったのでしょうか。

  2. onbehalf | 2021/12/18

    iloveventさま、
    コメントありがとうございます。
    はい、この時代はこのように少し変わったデザインのケースにこのようなタイプのダイヤルがトレンドだったのだと思います(^^)

  3. 130欲しい | 2021/12/18

    この手のデザインはパテックがどう考えても昔からアウトスタンディングでございます。。懐中時計の頃は別として、腕時計の世界では比べるものが残念ながら無いのが現状かと思いますね。

  4. onbehalf | 2021/12/19

    130さま、
    コメントありがとうございます。この時代APやVCも変わったデザインの時計を多数世に出しています。ただ、ダイヤルも含めた全体的なバランスはPPが一番かなという気がしています。

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カタログ

先日70年代のカタログをブログに載せましたが、他の年代のカタログの事についてコメントを頂いたので、ご紹介しましょう。 上左から右へ、30年代初期、30年代中期、40年代、下が50年代中期、そして50年代後期のフライヤー的な資料。。 二枚目は左が1961年と右が1967年のカタログです。 トレンドやプライス等色々参考になります🙂  

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  1. kamome | 2021/12/17

    貴重な資料ですね。
    30年代なんて博物館級です!

  2. onbehalf | 2021/12/17

    Kamomeさま、
    コメントありがとうございます。元々コレクターで凝り性なので、かなり昔からこういった物を収集してました(^^)

  3. ilovevent | 2021/12/17

    これは素晴らしい!!
    他年代もブログに上げていただき、ありがとうございます。
    どの年代も、いい感じですね。

    見せていただくのが、俄然楽しみになってきました。

  4. onbehalf | 2021/12/17

    iloveventさま、
    コメントありがとうございます。
    はい、お待ちしております(^^)

  5. kamome | 2021/12/18

    すばらしい!
    是非ヴィンテージパテック専門書を出版していただきたいです。

  6. onbehalf | 2021/12/18

    Kamomeさま、
    専門書となるともっと勉強しないと、ですね。
    頑張ります。

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旧里見弴邸

うちから歩いて5分位の所に旧里見弴(さとみとん)邸があります。 その昔、文学青年だった頃、白樺派を読みあさりまして、その時に里見弴も何冊か読んだことがあります。 ただ、内容は前々興味を持てなかった記憶があります。 島崎藤村もそうですが、年齢を経て読んでみるとまた違った面白さも見えてくる事もあるのでチャンスがあったら読み直してみようかと思います。 この里見弴邸は現在「西御門サローネ」として週一回公開されているのと共に、催し物でも利用されたりしているようです。 西洋風の主屋の奥には和風の茶室があるのがなかなか趣があります。。

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  1. 130欲しい | 2021/12/17

    根幹のセンスが磨かれた方は文化のたしなみ方が頼もしいですね。

    別件の質問で恐縮ですがStern Freres CH Fabrique de Cadrans Geneveはいつごろまで活動をしていたのでしょうか? 最近80年以降のブランパンのブレゲ数字インデックスやパーペチュアルの文字にどう見てもパテックのデザインとしか思えないようなものを見つけました。
    ブログ内容と関係ないのでスルーで全然良いのですがもしご存じなら,よろしくお願いいたします。

  2. onbehalf | 2021/12/17

    130さま、
    コメントありがとうございます。
    Stern feres は、具体的にいつまでとは断言できませんが、かなり後年までダイヤルを供給していたと思います。
    会社としては今でも存在してるかもしれません。
    ただブレが数字は共通したものですし、デザインとなるSternとは関係なく、古い物を真似たのかもしれません。

  3. 130欲しい | 2021/12/17

    ご返答誠に恐縮です。

    後年まで供給していたのですね、興味深いです。

  4. onbehalf | 2021/12/17

    130さま、
    後年といっても多分70〜80年代でしょうか。
    ただ確信はありませんf^_^;

  5. 130欲しい | 2021/12/17

    ビバー氏とスターン家とは家族ぐるみの付き合いだと聞いていたので、もしブランパンにパーツ供給しているとしたらstern feres 経由ではないのかもと?いらぬ詮索をしております。。

  6. onbehalf | 2021/12/18

    130さま、
    ちょっと調べてみたのですが、スターン商会のダイヤル工場は2015年に解体されたそうです。同社はダイヤルをパテックのみに供給していたわけではないので、ブランパンにも普通に卸していた可能性はあると思います。

  7. 130欲しい | 2021/12/18

    お調べまでしていただき、大変ありがとうございました。
    2015年まで活動していたとは!なんとも感慨深いものがあります、この情報を基に度の時計に使われていたのか、調べる楽しみも出てまいりました。

  8. onbehalf | 2021/12/18

    130さま、
    また何かお分かりになったらお教えくださいませ。

  9. 130欲しい | 2021/12/26

    どうやら、スターン商会は2000年にリシュモングループに買収されてスターンクリエーションという業界最大のダイヤル製造グループになったようです。。

  10. onbehalf | 2021/12/26

    なるほど、私が調べた時は工場はリシュモングループによって解体されたとありましたが、そういう理由があったんですね。
    ありがとうございます😊

  11. 130欲しい | 2021/12/26

    工場の解体は知りませんでした!スターン商会が吸収または他社と統合されたかなどは、イマイチよくわからないのです、リシュモン側もパテック側もあんまり、大きく公表することに意味がないと考えているのかもしれないですし、私の入手できる情報が少なく大まかな表現となりました。

  12. onbehalf | 2021/12/27

    後年はPPも自社でダイヤルを造るようになったので会社としても稼働は余り無くなっていたのかもしれませんね。

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