ref.2545イエロー
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- date. 2021/12/20
ケースはノンポリッシュではありませんが、ダイヤルは汚れも無く状態は良いです。
これからオーバーホールになります。
ケースはノンポリッシュではありませんが、ダイヤルは汚れも無く状態は良いです。
これからオーバーホールになります。
頂上付近の雲が取れたらもっと良いのですが。。。
フーデッドのラグが特徴的なモデルで市場でも10本に満たない程度の個体数になります。
中でもブラックダイヤルの物はこの個体のみでもしかしたらユニークピースかもしれません。
これからオーバーホールになります。
二枚目は左が1961年と右が1967年のカタログです。
トレンドやプライス等色々参考になります🙂
貴重な資料ですね。
30年代なんて博物館級です!
これは素晴らしい!!
他年代もブログに上げていただき、ありがとうございます。
どの年代も、いい感じですね。
見せていただくのが、俄然楽しみになってきました。
すばらしい!
是非ヴィンテージパテック専門書を出版していただきたいです。
その昔、文学青年だった頃、白樺派を読みあさりまして、その時に里見弴も何冊か読んだことがあります。
ただ、内容は前々興味を持てなかった記憶があります。
島崎藤村もそうですが、年齢を経て読んでみるとまた違った面白さも見えてくる事もあるのでチャンスがあったら読み直してみようかと思います。
この里見弴邸は現在「西御門サローネ」として週一回公開されているのと共に、催し物でも利用されたりしているようです。
西洋風の主屋の奥には和風の茶室があるのがなかなか趣があります。。
根幹のセンスが磨かれた方は文化のたしなみ方が頼もしいですね。
別件の質問で恐縮ですがStern Freres CH Fabrique de Cadrans Geneveはいつごろまで活動をしていたのでしょうか? 最近80年以降のブランパンのブレゲ数字インデックスやパーペチュアルの文字にどう見てもパテックのデザインとしか思えないようなものを見つけました。
ブログ内容と関係ないのでスルーで全然良いのですがもしご存じなら,よろしくお願いいたします。
ご返答誠に恐縮です。
後年まで供給していたのですね、興味深いです。
ビバー氏とスターン家とは家族ぐるみの付き合いだと聞いていたので、もしブランパンにパーツ供給しているとしたらstern feres 経由ではないのかもと?いらぬ詮索をしております。。
お調べまでしていただき、大変ありがとうございました。
2015年まで活動していたとは!なんとも感慨深いものがあります、この情報を基に度の時計に使われていたのか、調べる楽しみも出てまいりました。
どうやら、スターン商会は2000年にリシュモングループに買収されてスターンクリエーションという業界最大のダイヤル製造グループになったようです。。
工場の解体は知りませんでした!スターン商会が吸収または他社と統合されたかなどは、イマイチよくわからないのです、リシュモン側もパテック側もあんまり、大きく公表することに意味がないと考えているのかもしれないですし、私の入手できる情報が少なく大まかな表現となりました。
これはエレガントで洒落た時計ですね。
どちらかと言うとこのようなデザインは、ヴァシュロンが得意なイメージがあります。
この頃の流行だったのでしょうか。
iloveventさま、
コメントありがとうございます。
はい、この時代はこのように少し変わったデザインのケースにこのようなタイプのダイヤルがトレンドだったのだと思います(^^)
この手のデザインはパテックがどう考えても昔からアウトスタンディングでございます。。懐中時計の頃は別として、腕時計の世界では比べるものが残念ながら無いのが現状かと思いますね。
130さま、
コメントありがとうございます。この時代APやVCも変わったデザインの時計を多数世に出しています。ただ、ダイヤルも含めた全体的なバランスはPPが一番かなという気がしています。