バックル 続き
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- date. 2021/08/15
先日ブログで紹介したバックルの続き。。。
それぞれの刻印は以下の画像の通りです。
左からプラチナ、ホワイト、イエロー、そしてスティールです。
スティールにはPPcoの刻印はありません。ちなみに50年~60年のスティールの刻印にもPPcoの刻印の無い物がありますので、実際にそのような物が付属して流通していたのだと思います(全てがそうかどうかは不明です)。
左からプラチナ、ホワイト、イエロー、そしてスティールです。
スティールにはPPcoの刻印はありません。ちなみに50年~60年のスティールの刻印にもPPcoの刻印の無い物がありますので、実際にそのような物が付属して流通していたのだと思います(全てがそうかどうかは不明です)。 
ダイヤルは無傷の陶製でブレゲ数字にスペードハンドの組み合わせ。
アーカイブスによるとBassineスタイルと表現されています。
ムーブメント製造が1912年、110年前のムーブメントです。
ダイヤルには腕時計ではとても珍しい円状の溝が彫ってあり立体感があります。
とても貴重な個体だと思います。
左からイエロー、ホワイト、プラチナ、そしてスティール。
この中では実はホワイトはとても珍しくて、40年代は案外ホワイトの時計って無いんですよね。
白系はスティールかプラチナがほとんどでして、必然的にバックルもほとんど目にする機会が無いというわけです。
残念ながらローズの物が無いので、全そろいというわけにはいきませんでした。。。
ローズも少ないけどホワイトよりは多いから今度入ってきたら撮る事にしましょう。
今年は130の入荷も比較的多めでしたが、そうそう状態の良い個体に出会える物では無いんですよ🙋♂️
bassineって桶とか洗面器のようですが
要するにベゼルがないということでしょうか。
34mmくらい?
サイズは96とほぼ同じです。
当時の時計にはBassine と表記されているものが少なくありません。多分、クッション、レクタンギュラー、亀型等との比較で単純に円型といった意味かなと思います。