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バックル 続き

先日ブログで紹介したバックルの続き。。。 それぞれの刻印は以下の画像の通りです。 左からプラチナ、ホワイト、イエロー、そしてスティールです。 スティールにはPPcoの刻印はありません。ちなみに50年~60年のスティールの刻印にもPPcoの刻印の無い物がありますので、実際にそのような物が付属して流通していたのだと思います(全てがそうかどうかは不明です)。

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early officerタイプ腕時計

1916年販売の初期の腕時計が入荷しました。 ダイヤルは無傷の陶製でブレゲ数字にスペードハンドの組み合わせ。 アーカイブスによるとBassineスタイルと表現されています。 ムーブメント製造が1912年、110年前のムーブメントです。 ダイヤルには腕時計ではとても珍しい円状の溝が彫ってあり立体感があります。 とても貴重な個体だと思います。  

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  1. CYG | 2021/08/14

    bassineって桶とか洗面器のようですが
    要するにベゼルがないということでしょうか。
    34mmくらい?

  2. onbehalf | 2021/08/14

    サイズは96とほぼ同じです。
    当時の時計にはBassine と表記されているものが少なくありません。多分、クッション、レクタンギュラー、亀型等との比較で単純に円型といった意味かなと思います。

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バックル

40年~50年初期のバックルは頭がフラットなタイプです。 左からイエロー、ホワイト、プラチナ、そしてスティール。 この中では実はホワイトはとても珍しくて、40年代は案外ホワイトの時計って無いんですよね。 白系はスティールかプラチナがほとんどでして、必然的にバックルもほとんど目にする機会が無いというわけです。 残念ながらローズの物が無いので、全そろいというわけにはいきませんでした。。。 ローズも少ないけどホワイトよりは多いから今度入ってきたら撮る事にしましょう。

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96ホワイト

私の知る限りでは最も古い96のホワイト。

とても希少ですが、クリーニングによりロゴの一部が消えかかっていたりスモセコのサークルが一部消えています。

秒針も恐らく別物に変わっています。 この頃の秒針を見つけるのは至難の技で時間も掛かりそうです。 インデックスはスティールに良くあるフラットなタイプですが、スティールのそれよりも更に薄く出来ているのがなかなかユニークです。 とても希少な個体ですが、状態が状態なので販売には向きません😅 私が持ち続けることになりそうです😌

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  1. ilovevent | 2021/08/13

    96らしくてリーフ針もお洒落な、とても素敵な時計だと思います。

    お値段は如何程になるのでしょうか?
    希少性はあるけども、状態のせいで値段が上がらない/付けられない、というパターンでしょうか。
    仕方がないこととは思いますが、それはそれで残念な気がします。

    自分自身が、時計の価値を何処においているか、を問われる個体と思いました。

  2. onbehalf | 2021/08/13

    コメントありがとうございます。
    個人的にはとても魅力のある時計だと思ってます。

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ref.130

この間ブログにチラッと載せた130です。 分かりにくいですがツートーンです。 こういう角度だと分かりやすいかな。 今年は130の入荷も比較的多めでしたが、そうそう状態の良い個体に出会える物では無いんですよ🙋‍♂️

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  2. 2026/04/12 「星を継ぐもの」
  3. 2026/04/11 今日から
  4. 2026/04/10 ref.2451 夜光
  5. 2026/04/09 ref.3417

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