昨日は
- Category:information
- Comment(0)
- date. 2024/09/18
ちょっと取材を受けてました。

そのうち掲載されると思います(^^)
また掲載されましたらお知らせします。
ちょっと取材を受けてました。

そのうち掲載されると思います(^^)
また掲載されましたらお知らせします。
昨日の続きです。
昨日は感覚的なデータを書きましたが、実際に弊社が過去に販売したref.96のメタル別の販売比率を調べてみました。
その結果…
トータルで230本の96を販売しており、内イエローとスティールがそれぞれ約40%ずつ、ローズは13%、プラチナとホワイトが3.5%ずつとなりました。
個人的にスティールに偏重する傾向はあり、特にケースの状態がイエローよりもスティールの物の方が良い物が多いので、結果的にスティールの販売数が増える傾向はあるかとは思いますが、それでも感覚よりもはるかにスティールの割合が多かったですし、逆にローズの比率がはるかに低かったです。
もしかすると、昨日のブログで先に書いたコンサルの方の数字の方が現実に近いかもしれませんな🤔

ref.96の製造本数について、
トータルを約1万本として:
• Yellow gold (Ref. 96 J), approximately 5,600 pieces, of which around 1,000 pieces are with center-seconds.
• Pink gold (Ref. 96 R), approximately 1,050 pieces, of which around 160 pieces are with center-seconds.
• White gold (Ref. 96 G), approximately 120 pieces.
• Platinum (Ref. 96 P), approximately 530 pieces, of which around 10 or 12 pieces are with center-seconds.
• Stainless steel (Ref. 96 A), approximately 2,700 pieces, of which around 500 pieces are with center-seconds. 180 to 200 are steel and gold.
とありました。
出所はオークション会社のコンサルをしているところだと思います。
他方、実業をしている私の感覚的には仮にトータルを1万本とすると:
イエロー: 6,000~7,000
ローズ: 1,000~1,250
ホワイト: 50~100
プラチナ: 400~500
スティール: 1,500~2,000
みたいな感じがします。
あくまで感覚的な物ですが、先述のデータと大きく異なるのはスティールの本数を2,700ではなく1,500~2,000としている点ですが、これはスティールが1950年を境にほとんど製造されていない事が理由です。他方、イエローは一貫して多く製造されており、特に1950年以降は9割方イエローではないでしょうか。一方でセンターセコンドは12scの製造本数がおよそトータルで2,000本なので、他のリファレンスも含めると96だけで8割を占めるというのは少し多すぎるような感じがします。せいぜい多くて1,500本程度と推測します。

あくまで参考としていただけますと幸いです。いずれにしてもホワイトが極端に少ないのは間違いありません。
本日、流鏑馬神事の稽古中に落馬事故があったとのこと。
1日も早くご回復されますようお祈り申し上げます。
相変わらず猛暑日が続いておりますが、鎌倉の海では海の家の解体が進み、秋の海っぽくなってきました。
予報では来週の後半くらいから少し気温が下がってくるようですが…。

かびが先日パリから帰国してお店に行ったらカビが発生していたりして、今日は掃除に明け暮れました。
やっと完了したと思って座ったらまた別のところにカビを発見しました😅
参ったな🤦🏻
Comment投稿