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昨日

昨日の続き。。

ref.2525とref.2551の相違点について。。。

もちろん最大の違いは自動巻きか手巻きかという事ですが、外見的にはリューズの形状の違い、分表示があるかないか、そしてケースバックの形状の違いがあります。

どちらもスクリューバックですが、こちらが2551で

ローターがあるため形状がバブルバックになりますが、2525は

フラットになります。

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ref.2525/1wg

ref.2525/1のホワイトゴールドです。

一見、ref.2551に似ていますが、こちらは手巻きです。

ref.2525/1のホワイトは製造数が少なく、現時点では4個しか確認されておりません。

ちなみに2019年にPHILLIPSで1本出ていますが、このときはなんと108,750スイスフランで落札されてます。

今回の個体は当初日本で販売された物のようです。市場で確認された4本の内今回の個体も含めた3本はケースナンバーが近く同時期に製造販売された物と思われます。推測ですがトータルで15個~25個程度は作られたのではないでしょうか。

これからアーカイブスとオーバーホールになります。

Comment

  1. CYG | 2025/02/11

    ミニッツがないとクールな印象です。
    写真の青い色調と光の当たり方のせいもあるかもしれません。

  2. onbehalf | 2025/02/11

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。
    そうですね。クールかもしれません(^^)

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あずきともも

上がももで下があずき。

似ているようで似ていないような。。。

だからなんなのって感じですが(^^;;

ちなみにあずきの写真はだいぶ前ではありますが、私の甥が撮りました。

甥はphotographerとして頑張ってまして、今回の大河「べらぼう」のスチールを担当させていただいております。

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ブレゲ

集めたわけではありませんが。。。

たまたま集まりました。

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ref.438 ブレゲ夜光

ref.438のイエローブレゲです。

ref.438のイエローのブレゲは初期の物が夜光バージョンで後期になると、パールドットにリーフになります。初期の物はダイヤルがほぼクリーニングされていますが、この個体はアンタッチでとても状態が良いです。

これからオーバーホールです。

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