96イエロー
- Category:watch
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- date. 2026/05/21
ref.96のイエローがオーバーホールから戻りました。

アーカイブスも無事取得できております。
ムーブメントは1954年製で1955年の販売になります。
ダイヤルには小傷はありますが、ケースとともにアンタッチと思われます。
ref.96のイエローがオーバーホールから戻りました。

アーカイブスも無事取得できております。
ムーブメントは1954年製で1955年の販売になります。
ダイヤルには小傷はありますが、ケースとともにアンタッチと思われます。
来週の25日から3泊4日で久しぶりに香港に行ってきます。

調べてみたら2018年の9月以来。。。
さすがに8年も行っていないとだいぶ変わったな。。
帰国は28日です。
その間また本の発送はストップしますm(_ _)m
オーバーホールから戻りました。
うち一本はref.2457のスティール。

この時計は個人的にとても気に入っておりまして非売品ですm(_ _)m
先日ジュネーブに行ったときに私が過去に販売した時計に2本遭遇しました。
1本はクリスティーズさんの425のプラチナで、Aspreyのサインが魅力的な個体。

ケースはポリッシュされていて、ダイヤルもダメージがありましたが、Aspreyがステキだったので扱いました。
2022年の5月ですのでちょうど4年前に168万円(税抜)で販売しましたが、今回は20,320スイスフランで落札、今の為替レートだと400万円超になります。
もう1本は6月のモナコレジェンドのオークション。
こちらは3433イエローにホタテのブレスが着いた個体。
こちらはエスティメートが25,000~50,000スイスフランでついています。
今日は関東も真夏日のところが多かったようです。
鎌倉もかなり暑くて、まさに初夏でした。
湿度が高くない分比較的過ごしやすかったようですが、今年もいよいよ長い夏が始まった感じです(^^;
そんな暑い日差しの中、日陰を歩きながら、久しぶりに「もも」と近所のVerveさんへ行けました。

「もも」もご機嫌でした。
とても珍しくて状態の良いイエローのref.404、BEYERとのダブルネームです。

ダイヤルはツートーンのセクターダイヤルになります。
アーカイブスは取得済み、これからオーバーホールになります。
帰国時の羽田空港での事です。
飛行機が羽田空港に着いて、ゲートからイミグレに向うまでの直線の通路が、途中から完全に麻痺状態でした。多分数百メートルは動きが止まっていたと思います。
問題は通路右側に設置された動く歩道を通行禁止にしていること。
動く歩道が終点が、イミグレエリアの直前なので、そのエリアの混雑に伴い、転倒等のリスクを考慮して通行禁止にしたのでしょうか。。。
何しろ通路の半分弱が歩行不可になっているので、歩行エリアがとても狭くなっておりました。
当初想定していた入国者数を上回ってしまっているのでしょう。。。
一応各国の主要空港を見ていますが、もちろん国によってはイミグレそのものが渋滞しているところはありますが、イミグレに入る前の通路がこのような状態になっているのは、羽田が一番ひどいかもしれません。

ref.96のスティールがオーバーホールから戻りました。
販売は1936年で、通常1930年代中期以降は自社製のムーブメントを使用するケースが殆どなのですが、この個体は1927年製のルクルトのムーブメントを使用しています。

6時位置にFAB SUISSEと入るのでフランス圏で販売されたことが分かります。
驚愕のオークション結果😱

この時計の良し悪しについては言及はしませんが…。
マーケットが健全でなくなってます😔
そろそろチェックアウトして空港に向かいます。
時計ネタではありません。
朝早起きしてレマン湖沿いをランしていたら、変わった鳥がいました。

後でGoogleで調べたら「アオガン」というとても珍しい鳥。
日本ではほとんど目にする機会が無いそうです。
かなり近くに寄っても食べるのに夢中で逃げませんでした。