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BLOG - 2021年1月

570スティール

今日の時計も究極のシンプル、タイムオンリー。。

570のスティール、ローマンインデックスです。

コンディションもとても良いです!

3417 GUBELIN

3417のGUBELINダブルネーム。

ロゴはエナメルで描かれたタイプ。

シンプルなデザインのタイプですが、エナメルロゴとダブルネームで一味も二味も通常モデルとは違った特別感のある個体です。

状態もとても良いです🙋‍♂️

パテックの箱

もうパテックの箱は本当に沢山あるのに、見たことの無い箱があったので思わず購入してしまいました(^^;;

この箱は今まで見たことが無くて。。。

見たところ60年代かなって感じです。

なんの時計に使用されていたのか不明です。。

割と造りも良いし、状態も悪くないです😊

96ピンクオンピンク

新着時計、45年の96のピンク、ピンクダイヤルです。

この個体は恐らく日常使用はされていない状態です。

未使用品とまでは言いませんが、ほとんどそれに近い状態です。

50〜60年代でこの状態の物は稀にでも出てくる事は有りますが、40年代の時計でこの状態の物は極めて希少です。

当時のオリジナルの状態を理解する意味でも大変貴重な個体です。

130イエロー

130のイエローがオーバーホールから戻りました。

この個体は130にしては珍しくミニッツマーカーが内側に配列されており、更にその内側にアワーマーカーが配列されるため長短針が短く設計されております。

凝縮感があって結構好みです🙂

お知らせ3

先日、ブログで身内で不幸がとお伝えしましたが、実は私の父が亡くなりました。

持病の慢性心不全の増悪で昨年12月12日に入院し12月30日に一旦退院はしたのですが、退院した日の夕方からまた呼吸が苦しくなって1月8日の午後6時過ぎに息を引き取りました。

88歳でした。

2008年に母が亡くなり私は東京のマンションを引き払って実家の鎌倉に戻ったのですが、父はどちらかというと大雑把で社交的な性格で几帳面でまめな私とは正反対の性格で晩年の同居はあまりうまくいったとは言えず、「果たして父が幸せな晩年を過ごしたか」とずっと自問自答していました。後半は認知症を患い、足腰も衰えてしまったので山の上の階段の多い実家での生活は極めて困難になり2018年から施設に入居しておりました。

施設へは週一回程度は顔を出し、近所のショッピングセンター等に連れ出し、一緒にコーヒーを飲んだり、時にはランチを共にしたりしておりましたが、コロナ禍で外出不可となり、その事が父のメンタルやもしかしたら心臓にも良くない影響を与えたのは否めません。

施設にいるときはほぼ毎回鎌倉に帰りたいと言っておりましたが、その都度適当な言い訳をしてごまかしておりましたが、その事も毎回とても心苦しかったです。

それでも、ドクター曰く最後はそれほど苦しまずに逝けたことがせめてもの救いかと思います。

ということで本日から営業そのものは再開しております。

緊急事態宣言下ですので、お店にどんどんいらしてくださいとも言えませんが、変わらず予約制で営業しておりますので気になる時計等ございましたらお問い合わせくださいませ。

この画像は菩提寺である東慶寺にご住職と打ち合わせの時に玄関に飾ってあったものを姉が撮影したものです。

お知らせ

身内に不幸がありまして、しばしの間ブログお休みします🙇‍♂️

14日頃から再開します。

永山

お知らせ

緊急事態宣言が発令されました。

弊社は予約制ですので特に営業時間に変わりありません。

皆様もご自愛ください。