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BLOG - 2019年10月

昨日の続き

昨日の96の永久カレンダーですが、昨日のブログでコメントをいただいたように1996年にAntiquorumのオークションでほぼ同じモデルが出品されています。

この時計は、今回の時計のケースもムーブメントも一つナンバーが若くなっています。

当時のカタログによるとこのモデルは3個が存在が知られているとあります。

今回の時計はその3個の内の一つという意味なのか。。。

96 永久カレンダー

少し前に96プラチナの永久カレンダーの打診がありました。

元々のオーナーはラストエンペラーの溥儀との事。

ダイヤルはツートーンでアンタッチでしょうが、かなり汚いです。

多分、色んな人に声をかけてるんだと思いましたが、どうやら1.5億位でイタリア人が購入したみたいです。

多分、そのうちにオークションに出てくるんじゃないかな。

可能ならオリジナルのダイヤルはいじらずに、パテックがレプリカダイヤルを作ってくれたら良いんだろうなぁと思いました。