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Mother of Pearl ダイヤル

ある東欧のコレクターからこんな時計が紹介されました。

オールドのオフィサーでなんとダイヤルがMother of Pearl製でブレゲのインデックス

状態は一部のスモセコ表示が消えていたり、ヒビがあったり、はたまた分表示が取れていたりで決して良くはありませんが、こんな腕時計があるのだとびっくりです。

アーカイブスも見せてもらいましたが、Mother of Pearlもブレゲインデックスもいずれも記載されています。

懐中では同じような物がありますが、腕時計では初めてです。

 

Comment

  1. CYG | 

    オールドのオフィサーって
    このタイプのケースの事なのでしょうか?
    それとも懐中の改造ぽいものの総称?
    20年代なのかな。
    いろいろ良くわかりません。
    オフィサーって将校ですよね。
    これつけて戦争行ったらすごいですが...
    いずれにせよ良く残ったものです。

  2. onbehalf | 

    コメントありがとうございます。
    オフィサーとは通称で私も確信をもって使っているわけではありません。もしかしたら間違いかもしれません(^^;

  3. 130欲しい | 

    東欧の国々には10年以上いましたが、パテックと言う典型的な東欧名であるにもかかわらず、中央ヨーロッパにくらべ圧倒的にパテックとの出会いが無い地域、しかし歴史的にはヨーロッパの中心でもあった時期も、この時計を見ているとプラハのオールドタウン思い出しました。

  4. onbehalf | 

    コメントありがとうございます。
    この時計のダブルネームのTRUST JOEROはアルゼンチンのショップなんです。なぜそれが今東欧にあるのかは不明です。
    ただ、570や懐中等でツートーンにブレゲ等が入っている、とても珍しくて現在市場ではものすごい価格に物の殆どが東欧向けに販売された物のようです。

  5. 130欲しい | 

    そうなんですね、とても興味深いことですね、ちなみに現在もチェコのビリオネアの数はマンハッタンのビリオネアの数よりおおいそうです。東欧には貴族の資産家のかたは確かに多いですね。ただ共産圏になる前に逃げ出し、また戻ってきたケースは多いと思います。

  6. onbehalf | 

    なるほど。。
    お住まいになられていた方のご意見はとても参考になります。
    ありがとうございます。

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